暗号資産
CME、UNI先物の取引を開始 DeFiトークン初
CMEが標準(1万UNI)とマイクロ(1000UNI)の現金決済型UNI先物とBCH先物を上場し、単一資産の暗号資産先物は11種類になった。CMEで単独の先物が上場されたDeFiプロトコルのトークンはUNIが初めて。
- 分類
- 市場インフラ
- 状態
- 稼働
- 地域
- 米国
- チェーン
- Ethereum
関与した企業・機関
2者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収(二重線)
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
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CMEグループ主体
市場インフラ・基盤取引所・清算・決済インフラ米国収録 1件
シカゴに本拠を置く世界最大級のデリバティブ取引所グループ。先物・オプションの取引と清算を運営し、暗号資産先物も上場している。
Uniswap参加・相手方
DeFiプロトコル・チェーンブロックチェーン・DeFiプロトコルグローバル収録 5件
自動マーケットメイカー(AMM)方式の分散型取引所プロトコルで、主な開発はニューヨークに本拠を置くUniswap Labsが担い、ガバナンスはUNIトークン保有者が行う。トークン化MMFや銀行系のユーロ・ドル建てステーブルコインなど、機関が発行する資産の流通先として使われる。Robinhood Chainでは稼働当初から主要な公開AMMとなった。
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