利用者預託金残高の推移
暗号資産(評価額)と金銭等の積み上げ。2018年の約0.3兆円から数兆円規模へ拡大しました。金額は評価額のため価格変動を含みます。
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出典: 一般社団法人日本暗号資産等取引業協会(JVCEA) ・ 2026年9月時点
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一般社団法人日本暗号資産等取引業協会(JVCEA)の会員統計より、日本の取引所の取引高・口座数・預かり資産・建玉残高の推移を可視化。月次更新(公表は約2ヶ月遅れ)。
利用者預託金残高(2026年9月)
3.70兆円
▲+5.3%前月比
設定口座数(全体)
1,474万口座
▲+1.9%前月比
BTC現物保有量
169,891BTC
▼-0.3%前月比
BTC平均評価レート
1,316万円/BTC
▲+4.8%前月比
預託残高と取引高でみる市場全体
暗号資産(評価額)と金銭等の積み上げ。2018年の約0.3兆円から数兆円規模へ拡大しました。金額は評価額のため価格変動を含みます。
出典: 一般社団法人日本暗号資産等取引業協会(JVCEA) ・ 2026年9月時点
2018〜21年は証拠金取引が市場の主役。レバレッジ規制後に構図が逆転しました。
出典: 一般社団法人日本暗号資産等取引業協会(JVCEA) ・ 2026年9月時点
現金(金銭等)比率は待機資金の目安。強気相場で暗号資産比率が上がります。
出典: 一般社団法人日本暗号資産等取引業協会(JVCEA) ・ 2026年9月時点
口座数・稼働率・1口座あたりの取引
設定口座は一貫して増加。ただし稼働率(稼働÷設定)は6割前後で頭打ちです。
稼働率(稼働口座 ÷ 設定口座)
出典: 一般社団法人日本暗号資産等取引業協会(JVCEA) ・ 2026年9月時点
証拠金取引の設定口座が全体に占める割合。2018年の7割超から1割台まで低下しました。
出典: 一般社団法人日本暗号資産等取引業協会(JVCEA) ・ 2026年9月時点
取引高合計(現物+証拠金)÷稼働口座数。証拠金取引が活発だった時期ほど大きくなります。
出典: 一般社団法人日本暗号資産等取引業協会(JVCEA) ・ 2026年9月時点
保有量・評価額・証拠金建玉
数量は13〜18万BTCでほぼ横ばい。評価額の増加はほぼ価格要因です。
保有数量(BTC)
評価額(円)
出典: 一般社団法人日本暗号資産等取引業協会(JVCEA) ・ 2026年9月時点
会員報告の評価額から逆算した1BTCあたりの月末評価額。外部データなしで価格推移を近似できます。
出典: 一般社団法人日本暗号資産等取引業協会(JVCEA) ・ 2026年9月時点
2018年の4万BTC超から1千BTC台へ縮小。一貫して買建(ロング)優位の構造です。
出典: 一般社団法人日本暗号資産等取引業協会(JVCEA) ・ 2026年9月時点
アルトコインの保有動向とシェア
数量の単位が銘柄ごとに異なるため、銘柄別の小さなグラフで並べています(縦軸スケールは銘柄ごと)。
出典: 一般社団法人日本暗号資産等取引業協会(JVCEA) ・ 2026年9月時点
その他=預託暗号資産の金額合計 −(BTC+ETH+XRP)。2018年はXRPがBTCを上回っていました。
出典: 一般社団法人日本暗号資産等取引業協会(JVCEA) ・ 2026年9月時点
現物取引ランキング(2024年1月以降)
日本の取引所の現物取引金額に占める銘柄別シェアの推移。集計は2024年1月以降。上位銘柄以外は「その他」に集約しています。
出典: 一般社団法人日本暗号資産等取引業協会(JVCEA) ・ 2026年9月時点
集計期間の全月で取引金額トップ10に入った5銘柄の月次現物取引金額。ビットコインが桁違いに大きいため、他銘柄の形状は銘柄別パネルでも確認できます。
出典: 一般社団法人日本暗号資産等取引業協会(JVCEA) ・ 2026年9月時点
銘柄別の月次現物取引金額(縦軸スケールは銘柄ごと)。線が途切れている月は取引金額トップ10圏外で、数値が公表されていないことを示します。
出典: 一般社団法人日本暗号資産等取引業協会(JVCEA) ・ 2026年9月時点
取引金額÷取引数量で近似した平均約定単価。月中の平均であり、特定時点の市場価格ではありません。
出典: 一般社団法人日本暗号資産等取引業協会(JVCEA) ・ 2026年9月時点
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