PRODUCTS
金融機能を、 既存のサービスに組み込む。
レンディング、ウォレット、ステーブルコインなどのオンチェーン金融機能を、事業構想・規制整理・開発・運用まで一気通貫で提供します。
ONCHAIN FINANCE ENABLER
キリフダは、オンチェーン金融プロダクトとブロックチェーン・インテリジェンスの2つの事業を通じて、金融機関・事業会社の新しい金融サービスと意思決定基盤を構築します。
金融の基盤がブロックチェーンへ移りはじめた今を、私たちは一過性のブームではなく、金融インフラの世代交代と捉えています。
ステーブルコイン年間決済額
約1,620兆円
ボットなどを除いた調整後のオンチェーン決済額(2026年6月までの直近12か月)。Mastercardの年間取扱高(約1,690兆円)に並ぶ規模
出典: Visa Onchain Analytics・Allium、Mastercard 2025年通期決算暗号資産ETF・税制
2028年
改正金商法が2026年に成立。暗号資産ETFの国内解禁と申告分離課税(約20%)の適用開始が見込まれる年
出典: 改正金融商品取引法(2026年成立)
時価総額・為替レート・口座数は毎日自動更新
ブロックチェーンは、暗号資産を記録するための台帳から、資産・取引・決済・金融機能を共通基盤上で扱うインフラへと進化しています。
| 従来の金融 | オンチェーン金融 | |
|---|---|---|
| 資産 | 従来の金融 株式・債券・通貨が市場ごとに分断され、別々の機関が管理する | オンチェーン金融 トークンとして共通基盤上で発行・保有・移転できる |
| 取引 | 従来の金融 取引所の営業時間内のみ。市場をまたぐ取引には仲介が必要 | オンチェーン金融 24時間365日、単一の基盤上で執行される |
| 決済 | 従来の金融 複数の機関を経由し、完了までに数営業日を要する | オンチェーン金融 取引と同時に完了し、理論上は仲介機関を必要としない |
| 金融機能 | 従来の金融 銀行・証券・保険など、機関ごとに個別に提供される | オンチェーン金融 プロトコルとして公開され、あらゆるサービスに組み込める |
外側=グループ、内側はRWAが資産クラス別・暗号資産が上位3銘柄(直近30日・Hyperliquid全永久先物の出来高比)
オンチェーンで取引される資産は、暗号資産から株式・指数・コモディティへと広がっています。
主要な永久先物市場では、直近30日の出来高の58.0%をすでに伝統資産が占めています。
オンチェーンで取引される資産クラスの内訳
株式
61.0%
前月比−0.2pt
AAPL・NVDAなど個別株を参照する銘柄
指数
17.8%
前月比−0.3pt
S&P500・日経225などの指数を参照する銘柄
コモディティ
15.3%
前月比+0.7pt
金・銀・原油などを参照する銘柄
その他
6.0%
前月比−0.2pt
為替(EUR/JPYなど)と分類前の新規上場銘柄
出典: Hyperliquid公開API(2026年8月15日時点)。毎日自動更新されます。
オンチェーンデータの分析・調査サービスを見るオンチェーン上の金融機能もデータも、そのままでは事業になりません。
金融機能を既存のサービスに組み込み、ブロックチェーンデータを意思決定と金融商品に変える。私たちは、その変換を担うEnablerです。
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レンディング、ウォレット、ステーブルコインなどのオンチェーン金融機能を、事業構想・規制整理・開発・運用まで一気通貫で提供します。
SOLUTIONS
事業開発の戦略立案やコンサルティングに加え、市場・競合分析、オンチェーン分析、指数開発、コンプライアンスツール導入まで、事業・投資・リスク管理を一貫して支援します。
キリフダは暗号資産を事業特性ごとに分類し、セクター別の指数を日次で算出しています。
2026年8月14日終値基準・出来高加重で日次算出(基準値1,000)/ 最終更新: 2026/08/15 11:09 JST / データソース: Hyperliquid
市場・規制・オンチェーンデータの調査レポートと、継続更新のデータベースを公開しています。
プロトコル・トークンの発行量、流通、利用状況をオンチェーンデータと公的統計で可視化したナレッジベースです。
TECH INSIGHTS
EVENT & SEMINAR

2026.01.19 14:00-18:00
本カンファレンスでは、実際に先進的な取り組みを行っている自治体担当者や、それを支援する事業者を招き、Web3施策のメリットだけでなく、実際に取り組んでみて初めて分かった「課題」や「障壁」についても赤裸々に議論します。

2025.11.17 19:00-21:00
-- LINEミニアプリ(LIFF)の 最新情報をキャッチアップできる勉強会シリーズです♪ -- LINEミニアプリが盛り上がってきておりますが、「LIFFアプリとの違いは?」「ユーザーに使いやすい設計は?」「ネイティブアプリと比較はどのように説得する?」「実装にあたって気をつけることは?」など、まだまだ疑問も多いかと思います。 そこで、技術面をメインとしたLINEミニアプリに関する知見やノウハウをエキスパートの皆様からご紹介頂きつつ、情報交換やネットワーキングも行える場として本シリーズを企画しました。 今回も2019年5月よりLINEヤフー社の認定テクノロジーパートナーであるクラスメソッド社とLINE Developer Communityの共催です。 先行事例も多く開発しているクラスメソッド社のオフィスで、交流しましょう! LTも大大大募集!是非お気軽にご参加下さい! 【登壇者募集】 LINEミニアプリやLIFFに関するアイデアや知見をお持ちの方、ぜひお気軽にLT登壇にチャレンジください。 ※本イベントはLINE DCとクラスメソッドの共催となります

2025.11.17 19:30-21:30
LINEミニアプリ/LIFF技術勉強会で弊社CTO髙井が「LINEミニアプリを使ったブロックチェーン関連システムの開発について」登壇。設計/実装ノウハウ共有&交流も。LINE DC×クラスメソッド共催、LT募集中。