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なぜ私たちは、
オンチェーン金融に投資するのか

金融の基盤がブロックチェーンへ移りはじめた今を、私たちは一過性のブームではなく、金融インフラの世代交代と捉えています。

ステーブルコイン年間決済額

約1,610兆円

ボットなどを除いた調整後のオンチェーン決済額(2026年6月までの直近12か月)。Mastercardの年間取扱高(約1,680兆円)に並ぶ規模

出典: Visa Onchain Analytics・Allium、Mastercard 2025年通期決算

暗号資産時価総額

約442兆円

グローバルの暗号資産時価総額(2026年10月時点)。米ドル建てで約2.8兆ドルの規模

出典: CoinGecko(2026年10月時点)

暗号資産ETF・税制

2028年

改正金商法が2026年に成立。暗号資産ETFの国内解禁と申告分離課税(約20%)の適用開始が見込まれる年

出典: 改正金融商品取引法(2026年成立)

国内暗号資産口座数

1,447万

国内の暗号資産口座数(2026年8月時点)。個人の資産形成の選択肢として拡大が続く

出典: JVCEA会員統計(2026年8月時点)

時価総額・為替レート・口座数は毎日自動更新

関連レポート: 年間送金額10,000兆円の2つのドル。USDTとUSDCは結局、誰が使ってるのか

金融の仕組みそのものが、変わり始めている

ブロックチェーンは、暗号資産を記録するための台帳から、資産・取引・決済・金融機能を共通基盤上で扱うインフラへと進化しています。

資産

従来の金融

株式・債券・通貨が市場ごとに分断され、別々の機関が管理する

オンチェーン金融

トークンとして共通基盤上で発行・保有・移転できる

取引

従来の金融

取引所の営業時間内のみ。市場をまたぐ取引には仲介が必要

オンチェーン金融

24時間365日、単一の基盤上で執行される

決済

従来の金融

複数の機関を経由し、完了までに数営業日を要する

オンチェーン金融

取引と同時に完了し、理論上は仲介機関を必要としない

金融機能

従来の金融

銀行・証券・保険など、機関ごとに個別に提供される

オンチェーン金融

プロトコルとして公開され、あらゆるサービスに組み込める

キリフダは
オンチェーンを事業に変える

オンチェーン上の金融機能もデータも、そのままでは事業になりません。

金融機能を既存のサービスに組み込み、ブロックチェーンデータを意思決定と金融商品に変える。私たちは、その変換を担うEnablerです。

オンチェーン金融プロトコル金融機関事業会社官公庁

市場インサイト

暗号資産・オンチェーン金融の市場動向、セクター分析、制度動向をまとめた調査レポートを公開しています。