ONCHAIN FINANCE ENABLER

オンチェーン金融をサービス化する

キリフダは、オンチェーン金融プロダクトとブロックチェーン・インテリジェンスの2つの事業を通じて、金融機関・事業会社の新しい金融サービスと意思決定基盤を構築します。

OUR THESIS

なぜ私たちは、
オンチェーン金融に投資するのか

金融の基盤がブロックチェーンへ移りはじめた今を、私たちは一過性のブームではなく、金融インフラの世代交代と捉えています。

2028年

改正金商法が2026年に成立。暗号資産ETFの国内解禁と、申告分離課税(約20%)の適用開始が見込まれる年です。

20兆円超

国内暗号資産の年間取引額(2024年度・JVCEA)。前年度の約1.8倍に拡大しています。

約330兆円

グローバルの暗号資産時価総額(2026年8月時点)。米ドル建てで約2.2兆ドルの規模です。

1,347万

国内の暗号資産口座数(2025年10月末・JVCEA)。個人の資産形成の選択肢として広がり続けています。

THE SHIFT

金融の仕組みそのものが、変わり始めている

ブロックチェーンは、暗号資産を記録するための台帳から、資産・取引・決済・金融機能を共通基盤上で扱うインフラへと進化しています。

資産

従来の金融

株式・債券・通貨が市場ごとに分断され、別々の機関が管理する

オンチェーン金融

トークンとして共通基盤上で発行・保有・移転できる

取引

従来の金融

取引所の営業時間内のみ。市場をまたぐ取引には仲介が必要

オンチェーン金融

24時間365日、単一の基盤上で執行される

決済

従来の金融

複数の機関を経由し、完了までに数営業日を要する

オンチェーン金融

取引と同時に完了し、仲介機関を必要としない

金融機能

従来の金融

銀行・証券・保険など、機関ごとに個別に提供される

オンチェーン金融

プロトコルとして公開され、あらゆるサービスに組み込める

EVIDENCE

Cryptoのための市場から、あらゆる資産の市場へ

RWA
> BTC

株式、コモディティ、指数など、伝統金融資産を参照する取引がオンチェーン上で急速に拡大しています。

直近24時間の実測では、HyperliquidにおけるRWA Perpetualsの取引高はBTC単体の約2.0倍に達しています。

RWA PERPETUALS 取引高

$3.7B

HyperliquidにおけるRWA Perpetualsの取引高(直近24時間)。

取引高に占める割合

54.2%

Hyperliquidの全Perpetuals取引高のうち、RWA関連契約が占める割合。

EQUITIES

62.3%

RWA取引高の内訳。株式を参照する契約。

COMMODITIES

17.1%

金・原油などコモディティを参照する契約。

出典: Hyperliquid公開API(2026年8月13日時点)。毎日自動更新されます。

オンチェーンデータの分析・調査サービスを見る

OUR ROLE

その変化を、企業のサービスへ

プロトコルが存在するだけでは、企業や生活者が利用できる金融サービスにはなりません。

技術、規制、リスク、UX、既存システムとの接続。私たちはそれらを統合し、オンチェーン上の金融機能を、企業が提供可能なサービスへ変換します。

ONCHAIN INFRASTRUCTURE

BlockchainProtocolsStablecoinsTokenized Assets

STABLECOINS 流通総額

$309.0B

TOKENIZED ASSETS TVL

$27.3B

DEFI TVL

$75.4B

KIRIFUDA

Technology × Regulation × Product

FINANCIAL SERVICES

WalletLendingInvestmentPaymentTrading

出典: DefiLlama公開API(2026年8月13日時点)。毎日自動更新されます。

WHAT WE BUILD

私たちが手がける2つの事業

SOLUTIONS

ブロックチェーン・インテリジェンス

ブロックチェーンデータを、 意思決定と金融商品に変える。

市場・競合分析、オンチェーン分析、指数開発、コンプライアンスツール導入を通じて、事業・投資・リスク管理を支援します。

MEASURING THE SHIFT

変化を、数字で捉える。

あらゆる資産がオンチェーンへ移るなら、その市場自体の構造を測る物差しが必要になります。

ブロックチェーン・インテリジェンス事業の一例として、キリフダは暗号資産を事業特性ごとに分類し、複数のセクター指数を日次で算出しています。市場全体の値動きだけでは捉えられない、セクターごとの資金移動、テーマの強弱、相対的なパフォーマンスを可視化します。

KIRIFUDA DIGITAL ASSETS MARKET INDEX

  • TotalKFI
    800.61-4.17%30日
  • L1KFI-L1
    974.14-2.32%30日
  • DeFiKFI-DeFi
    213.69-7.94%30日
  • TradingKFI-Trading
    3,229.41-13.79%30日
  • AIKFI-AI
    74.19-27.77%30日
  • PrivacyKFI-Privacy
    539.87-11.59%30日

2026年8月12日終値基準・出来高加重で日次算出(基準値1,000)/ 最終更新: 2026/08/13 12:23 JST / データソース: Hyperliquid

TECH INSIGHTS

技術知見

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EVENT & SEMINAR

イベント・セミナー

【キリフダ×SHIFT主催】地方創生 × Web3カンファレンス

2026.01.19 14:00-18:00

【キリフダ×SHIFT主催】地方創生 × Web3カンファレンス

本カンファレンスでは、実際に先進的な取り組みを行っている自治体担当者や、それを支援する事業者を招き、Web3施策のメリットだけでなく、実際に取り組んでみて初めて分かった「課題」や「障壁」についても赤裸々に議論します。

LINEミニアプリ Tech Meetup #3【クラスメソッド社共催】

2025.11.17 19:00-21:00

LINEミニアプリ Tech Meetup #3【クラスメソッド社共催】

-- LINEミニアプリ(LIFF)の 最新情報をキャッチアップできる勉強会シリーズです♪ -- LINEミニアプリが盛り上がってきておりますが、「LIFFアプリとの違いは?」「ユーザーに使いやすい設計は?」「ネイティブアプリと比較はどのように説得する?」「実装にあたって気をつけることは?」など、まだまだ疑問も多いかと思います。 そこで、技術面をメインとしたLINEミニアプリに関する知見やノウハウをエキスパートの皆様からご紹介頂きつつ、情報交換やネットワーキングも行える場として本シリーズを企画しました。 今回も2019年5月よりLINEヤフー社の認定テクノロジーパートナーであるクラスメソッド社とLINE Developer Communityの共催です。 先行事例も多く開発しているクラスメソッド社のオフィスで、交流しましょう! LTも大大大募集!是非お気軽にご参加下さい! 【登壇者募集】 LINEミニアプリやLIFFに関するアイデアや知見をお持ちの方、ぜひお気軽にLT登壇にチャレンジください。 ※本イベントはLINE DCとクラスメソッドの共催となります

クラスメソッド・LINE DC共催の『LINEミニアプリ Tech Meetup #3』に弊社CTO・髙井が登壇

2025.11.17 19:30-21:30

クラスメソッド・LINE DC共催の『LINEミニアプリ Tech Meetup #3』に弊社CTO・髙井が登壇

LINEミニアプリ/LIFF技術勉強会で弊社CTO髙井が「LINEミニアプリを使ったブロックチェーン関連システムの開発について」登壇。設計/実装ノウハウ共有&交流も。LINE DC×クラスメソッド共催、LT募集中。

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MEMBER

メンバー紹介

赤川 英之

代表取締役社長

赤川 英之

Hideyuki Akagawa

1997年台湾台北市生まれ。東京大学大学院にて屋内測位および聴覚的空間体験の研究に従事し2022年に修士号を取得。同年3月にシンシズモ株式会社を創業。NFTの賃貸借をスムーズに実現する世界初のプロダクトを開発し、ETHGlobal主催の国際的なハッカソンにて1st-Prizeを獲得。

山口 睦生

取締役・ブロックチェーンインテリジェンス代表

山口 睦生

Tomoki Yamaguchi

マクロ分析の知見を活かしたオンチェーン分析、事業者のWeb3事業立ち上げ支援を担当。BCI(Blockchain Intelligence)事業では、Bitcoin・Ethereum・Polygon・Solana等の主要チェーンを対象としたトランザクショングラフ分析、アドレスクラスタリング、ミキサー/ブリッジ解析を通じ、捜査機関・税務当局・暗号資産交換所の調査・コンプライアンス業務を支援。オンチェーンデータを起点とした資金フローの可視化と、法執行機関向けレポーティングを専門とする。

飯泉 一馬

取締役

飯泉 一馬

Kazuma Iizumi

国立大学法人宇都宮大学を首席で卒業後、東京大学生産技術研究所 山中俊治研究室に所属。デザインエンジニアの育成機関「U-lab」を創設、IT企業数社の技術顧問を務めた経験を経て2022年にシンシズモ株式会社を共同創業。フルスタックエンジニアとして社内のR&Dを統括しつつ、事業開発にも携わる。

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