なぜ私たちは、
オンチェーン金融に投資するのか

金融の基盤がブロックチェーンへ移りはじめた今を、私たちは一過性のブームではなく、金融インフラの世代交代と捉えています。

ステーブルコイン年間決済額

約1,620兆円

ボットなどを除いた調整後のオンチェーン決済額(2026年6月までの直近12か月)。Mastercardの年間取扱高(約1,690兆円)に並ぶ規模

出典: Visa Onchain Analytics・Allium、Mastercard 2025年通期決算

暗号資産時価総額

約359兆円

グローバルの暗号資産時価総額(2026年8月時点)。米ドル建てで約2.3兆ドルの規模

出典: CoinGecko(2026年8月時点)

暗号資産ETF・税制

2028年

改正金商法が2026年に成立。暗号資産ETFの国内解禁と申告分離課税(約20%)の適用開始が見込まれる年

出典: 改正金融商品取引法(2026年成立)

国内暗号資産口座数

1,444万

国内の暗号資産口座数(2026年6月時点)。個人の資産形成の選択肢として拡大が続く

出典: JVCEA会員統計(2026年6月時点)

時価総額・為替レート・口座数は毎日自動更新

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金融の仕組みそのものが、変わり始めている

ブロックチェーンは、暗号資産を記録するための台帳から、資産・取引・決済・金融機能を共通基盤上で扱うインフラへと進化しています。

資産

従来の金融

株式・債券・通貨が市場ごとに分断され、別々の機関が管理する

オンチェーン金融

トークンとして共通基盤上で発行・保有・移転できる

取引

従来の金融

取引所の営業時間内のみ。市場をまたぐ取引には仲介が必要

オンチェーン金融

24時間365日、単一の基盤上で執行される

決済

従来の金融

複数の機関を経由し、完了までに数営業日を要する

オンチェーン金融

取引と同時に完了し、理論上は仲介機関を必要としない

金融機能

従来の金融

銀行・証券・保険など、機関ごとに個別に提供される

オンチェーン金融

プロトコルとして公開され、あらゆるサービスに組み込める

暗号資産のための市場から、あらゆる資産の市場へ

RWA関連契約
58.0%約17.3兆円
暗号資産
42.0%約12.5兆円

外側=グループ、内側はRWAが資産クラス別・暗号資産が上位3銘柄(直近30日・Hyperliquid全永久先物の出来高比)

オンチェーンで取引される資産は、暗号資産から株式・指数・コモディティへと広がっています。

主要な永久先物市場では、直近30日の出来高の58.0%をすでに伝統資産が占めています。

オンチェーンで取引される資産クラスの内訳

株式

61.0%

前月比−0.2pt

AAPL・NVDAなど個別株を参照する銘柄

指数

17.8%

前月比−0.3pt

S&P500・日経225などの指数を参照する銘柄

コモディティ

15.3%

前月比+0.7pt

金・銀・原油などを参照する銘柄

その他

6.0%

前月比−0.2pt

為替(EUR/JPYなど)と分類前の新規上場銘柄

キリフダは
オンチェーンを事業に変える

オンチェーン上の金融機能もデータも、そのままでは事業になりません。

金融機能を既存のサービスに組み込み、ブロックチェーンデータを意思決定と金融商品に変える。私たちは、その変換を担うEnablerです。

オンチェーン金融プロトコル金融機関事業会社官公庁

私たちが手がける2つの事業

PRODUCTS

金融機能を、 既存のサービスに組み込む。

レンディング、ウォレット、ステーブルコインなどのオンチェーン金融機能を、事業構想・規制整理・開発・運用まで一気通貫で提供します。

SOLUTIONS

ブロックチェーンデータを、 意思決定と金融商品に変える。

事業開発の戦略立案やコンサルティングに加え、市場・競合分析、オンチェーン分析、指数開発、コンプライアンスツール導入まで、事業・投資・リスク管理を一貫して支援します。

市場変化を数字で捉える

キリフダは暗号資産を事業特性ごとに分類し、セクター別の指数を日次で算出しています。

  • Total798.81-1.65%30日
  • L1969.87-0.87%30日
  • Scaling21.71-12.03%30日
  • DeFi208.24-7.60%30日
  • Trading3,244.90-6.28%30日
  • Infrastructure64.91-8.41%30日
  • AI71.92-26.60%30日
  • Gaming24.00+73.79%30日
  • NFT12.02-14.57%30日
  • Meme996.65+16.32%30日
  • Privacy544.12-4.43%30日
  • Others420.58+7.16%30日

2026年8月14日終値基準・出来高加重で日次算出(基準値1,000)/ 最終更新: 2026/08/15 11:09 JST / データソース: Hyperliquid

調査資料・データ

市場・規制・オンチェーンデータの調査レポートと、継続更新のデータベースを公開しています。

オンチェーン金融DB

プロトコル・トークンの発行量、流通、利用状況をオンチェーンデータと公的統計で可視化したナレッジベースです。

TECH INSIGHTS

技術知見

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EVENT & SEMINAR

イベント・セミナー

【キリフダ×SHIFT主催】地方創生 × Web3カンファレンス

2026.01.19 14:00-18:00

【キリフダ×SHIFT主催】地方創生 × Web3カンファレンス

本カンファレンスでは、実際に先進的な取り組みを行っている自治体担当者や、それを支援する事業者を招き、Web3施策のメリットだけでなく、実際に取り組んでみて初めて分かった「課題」や「障壁」についても赤裸々に議論します。

LINEミニアプリ Tech Meetup #3【クラスメソッド社共催】

2025.11.17 19:00-21:00

LINEミニアプリ Tech Meetup #3【クラスメソッド社共催】

-- LINEミニアプリ(LIFF)の 最新情報をキャッチアップできる勉強会シリーズです♪ -- LINEミニアプリが盛り上がってきておりますが、「LIFFアプリとの違いは?」「ユーザーに使いやすい設計は?」「ネイティブアプリと比較はどのように説得する?」「実装にあたって気をつけることは?」など、まだまだ疑問も多いかと思います。 そこで、技術面をメインとしたLINEミニアプリに関する知見やノウハウをエキスパートの皆様からご紹介頂きつつ、情報交換やネットワーキングも行える場として本シリーズを企画しました。 今回も2019年5月よりLINEヤフー社の認定テクノロジーパートナーであるクラスメソッド社とLINE Developer Communityの共催です。 先行事例も多く開発しているクラスメソッド社のオフィスで、交流しましょう! LTも大大大募集!是非お気軽にご参加下さい! 【登壇者募集】 LINEミニアプリやLIFFに関するアイデアや知見をお持ちの方、ぜひお気軽にLT登壇にチャレンジください。 ※本イベントはLINE DCとクラスメソッドの共催となります

クラスメソッド・LINE DC共催の『LINEミニアプリ Tech Meetup #3』に弊社CTO・髙井が登壇

2025.11.17 19:30-21:30

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LINEミニアプリ/LIFF技術勉強会で弊社CTO髙井が「LINEミニアプリを使ったブロックチェーン関連システムの開発について」登壇。設計/実装ノウハウ共有&交流も。LINE DC×クラスメソッド共催、LT募集中。

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