Blockchain Intelligence
What is BCI
ブロックチェーン・インテリジェンスとは
ブロックチェーン・インテリジェンス(BCI)とは、ブロックチェーンおよび暗号資産に関するデータ、調査、分析、指数、コンプライアンスツールを、企業の事業判断、投資判断、リスク管理、商品開発へ転換する取り組みです。キリフダは、市場分析・オンチェーン分析、指数開発・データ提供、コンプライアンス支援の3領域で、金融機関・事業会社・官公庁の意思決定を支援しています。
RESEARCH LIBRARY
公開しているリサーチ
キリフダは自社で算出した指数と、オンチェーンデータの分析結果を継続的に公開しています。すべて無料で閲覧できます。
SECTOR INDICES
KIRIFUDA Digital Assets Index Series
暗号資産市場全体を表す総合指数(KFI)と、銘柄を事業領域ごとに分類したセクター指数を、キリフダが独自に設計・算出しています。市場全体では見えないテーマ別の資金移動と、セクター間の強弱を追えます。
KFI
KIRIFUDA Digital Assets Total Index
構成銘柄188銘柄・2026年9月10日終値基準
MARKET INSIGHTS
市場インサイト
オンチェーンデータと公開データを突き合わせて、市場構造・資金の流れ・制度動向を分析したレポートです。
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事業者はEthereum L1・L2・独自チェーンのどれを選ぶべきか【前編】
金融事業者がオンチェーンにおける事業を検討する際に必ず生じる壁が、どのチェーンで自社のトークンもしくはプロダクトを実装するのかという問いです。ブロックチェーンの考え方は、既存金融とは異なる概念が多く存在しており、一般の事業者からすると直感に...
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ステーキング付きETH ETFを理解するためのEthereumステーキング入門
Ethereumのネイティブトークン「ETH」を原資産とするETFを設計する金融機関にとって、ステーキングは重要な検討事項の一つです。ETHはBTCとは異なり、保有するだけでなく、Ethereumのステーキングに利用することで追加的な収益を...
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暗号資産ETFの構成と座組
2024年1月に米国で現物ビットコインETFの取引が開始されたことを皮切りに、暗号資産ETFは大きな注目を集めました。ETF上場により米国機関投資家の投資機会が拡大したことでビットコインは最高値を更新し、米国の年金基金や既存の金融機関に加え...
ONCHAIN FINANCE EXPLAINED
オンチェーン金融解説
ステーブルコイン、トークン化資産、機関投資家向けDeFiなど、オンチェーン金融の仕組みを実測データと一次情報の出典付きで解説しています。
ステーブルコイン決済網が法人送金の中継銀行を外し始めた CPNは175金融機関・年換算3.5兆円
ステーブルコイン決済ネットワークとは、銀行や決済事業者を審査のうえ参加者として登録し、支払指示と本人確認情報をネットワーク上で交換しながら、資金の移転はUSDCなどのステーブルコインの1回の送付で完了させる法人間送金の仕組みです。中継銀行を介さず24時間365日動き、ブロックチェーン上の送付は数秒から数分で終わります。
メガバンクがAIエージェントへの権限移譲の検討を始めた 三菱UFJ主導の分科会に20社超が参画
AIエージェントへの権限移譲とは、利用者が取引の実行をAIに任せる際に、委任の範囲を機械が検証できる形で証明する仕組みです。暗号署名付きのマンデート(電子契約)や上限・期限付きの鍵で「誰がどこまで任せたか」を取引ごとに照合でき、署名記録がそのまま監査証跡になります。
ノンカストディアルウォレット規制は出入口に掛かる 日本の26年改正も義務は交換業者に置いた
ノンカストディアルウォレットとは、暗号資産を動かす権限である秘密鍵を利用者自身が保管し、交換業者などの事業者が資産に触れられないウォレットです。事業者が鍵を預かるカストディアルウォレットと対をなし、規制の文脈ではアンホステッド・ウォレットとも呼ばれます。
DATA DASHBOARDS
データダッシュボード
ステーブルコインの発行・流通、国内取引所の統計、制度のマイルストーンを、更新し続けるチャートで公開しています。
ステーブルコイン
JPYC
JPYC の発行・償還、チェーン別流通量、アクティブウォレット、保有分布をオンチェーンデータで可視化。
チャート5点を見る国内市場
国内暗号資産取引 月次ダッシュボード
一般社団法人日本暗号資産等取引業協会(JVCEA)の会員統計より、国内取引所の取引高・口座数・預かり資産・建玉残高の推移を可視化。月次更新(公表は約2ヶ月遅れ)。
チャート15点を見る制度・規制
オンチェーン金融マイルストーン
日本の金商法移管・税制改正、米国のGENIUS法・CLARITY法、EUのMiCAなど、オンチェーン金融の制度・市場の重要マイルストーンをカレンダー形式で整理。今後の予定・審議中の項目も掲載しています。
カレンダーを見る
THREE BUSINESS LINES
3つのサービス領域
ブロックチェーン・インテリジェンス事業は、市場分析・オンチェーン分析、指数開発・データ提供、コンプライアンス支援の3領域で構成されています。
USE CASES
対象別ユースケース
事業会社・金融機関・官公庁それぞれの課題に合わせて、オンチェーンインテリジェンスを提供します。
事業会社
オンチェーンデータを事業戦略・経営判断に活かす
- 市場動向・競合のオンチェーン分析
- 新規事業の仮説検証
- 独自指標によるKPIモニタリング
金融機関
暗号資産関連取引のリスク対応を高度化する
- 暗号資産関連取引のリスク評価
- AMLツールの導入・運用支援
- 疑わしい取引のモニタリング
官公庁
調査・規制対応をオンチェーン分析で支援する
- 不正送金・資金フローの追跡調査
- オンチェーンフォレンジクス支援
- 職員向け講習会・研修
CASE STUDY
事例・実績
事業会社の市場分析から、金融機関・官公庁の調査支援まで。オンチェーンインテリジェンスの実践事例をご紹介します。
WHY KIRIFUDA
キリフダが選ばれる理由
データ・事業・規制・技術を横断して支援できることが、ブロックチェーン・インテリジェンス事業の強みです。
01
データ
独自のセクター分類とセクター指数、オンチェーンデータの収集・分析基盤を自社で保有しています。
02
事業
オンチェーン金融プロダクトの実装事業を併営しており、分析を事業判断・実装につなげる視点を持っています。
03
規制
AML/CFTや金融規制の論点整理を、コンプライアンスツールの導入・運用設計まで含めて支援できます。
04
技術
スマートコントラクト・API・データ基盤の開発力により、分析から実装まで一社で完結できます。
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オンチェーンインテリジェンスのご相談
市場調査・競合分析・フォレンジクス・AML 対応など、課題に合わせた支援内容をご提案します。まずはお気軽にご相談ください。
