LaaS / LENDING AS A SERVICE

オンチェーンレンディングを、
貴社のサービスに。

取引アプリやウォレットに、新たな金融機能を。国内規制の論点整理から技術の組み込みまで、キリフダが支援します。

既存アプリに、新たな金融機能を

ウォレットや取引アプリに、オンチェーンレンディングを通じた資産活用の選択肢を加えます。

国内規制を踏まえた設計

プロトコルの技術仕様とリスクを読み解き、サービスの提供形態に応じた規制上の論点を整理します。

構想から、組み込みまで

API/SDKによる接続、利用者への説明、実証実験、運用設計まで。一体で導入を支援する構想です。

01SERVICE STRUCTURE

世界のオンチェーン金融を、
国内サービスにつなぐ。

ブロックチェーン上で資産の貸し借りを行う、オンチェーンレンディング。LaaSは、その機能を国内のアプリへ組み込むためのサービスです。

ひとつの接続基盤から

API/SDKを通じて既存アプリへ接続。利用者の操作フローも含めて設計します。

技術と規制を、まとめて検討

プロトコルの仕様、機能の制限、利用者保護。導入に必要な論点を一緒に整理します。

まずは、Morphoから

第一弾としてMorphoの組み込みを検討。技術仕様とリスク特性を検証し、国内事業者への導入方法を検討しています。

LaaSの発表を読む
残高アプリの画面イメージ。残高の下に「残高を運用して増やす」案内と「運用をはじめる」ボタンが組み込まれている

02OUR SERVICE

組み込みに必要な機能と、
導入を進める支援を。

接続基盤だけでなく、アプリへの実装、社内検証に使える設計資料、運用の確認まで。4つの要素を一体で設計・提供する構想です。

01

Gateway基盤

国内規制を踏まえた接続基盤

プロトコルの利用範囲を技術的に制限する基盤を設計。技術仕様やリスク、設計判断を記録し、法務・コンプライアンス部門の検証を支えます。

02

API / SDK

既存アプリへの組み込み

資産の供給・償還、残高・収益の参照に対応する構想です。リスク説明や同意取得も含め、利用者の操作フローを設計します。

03

管理画面

稼働状況と証跡を見える形に

取引履歴や同意の記録を確認し、運用状況を把握するための画面です。顧客資産の移転・操作や運用助言の機能は提供しない方針です。

04

導入・運用支援

実証実験から運用設計まで

システムへの組み込みと実証実験の設計を支援。導入後のモニタリングや、リスクイベント発生時の対応連携も検討します。

各機能は開発段階の構想です。正式リリース時の仕様を保証するものではありません。

03ADMIN CONSOLE

稼働状況と証跡を、
ひとつの画面で。

LaaS事業者コンソールのホーム画面。貸出残高・担保評価額・受取利息の指標、貸出残高の推移グラフ、LTV上昇などのアラート、担保アセット別のサマリー表が並ぶ

取引履歴や利用者の同意の記録を確認し、運用状況を把握するための管理画面です。導入後のモニタリングと、社内での確認に使える形を目指しています。

取引履歴の確認

供給・償還などの取引を時系列で参照し、運用の状況を把握します。

同意の証跡

利用者へのリスク説明と同意取得の記録を残し、必要なときに確認できます。

稼働状況のモニタリング

接続状態や利用状況を確認し、リスクイベント発生時の対応連携につなげます。

管理画面は開発段階の構想です。表示項目・機能は今後変更となる場合があります。

04USE CASES

いまある顧客接点に、
新しい資産活用の機会を。

USE CASE 01

ウォレットに、資産を活用する選択肢を。

保有資産の確認や送金に加え、レンディングを通じた活用機会をアプリ内に。既存の顧客接点を活かした機能追加を検討できます。

ウォレットアプリ

ASSET OVERVIEW

資産に、
新しい選択肢を。
オンチェーンレンディング残高の確認からレンディングへ
画面イメージ
POWERED BYLaaSMorpho
導入イメージ・提供内容は検討中

05OUR APPROACH

技術の理解から、
事業としての実装へ。

プロトコルに接続する前に、サービスとして何が必要かを確認する。キリフダは、技術と国内規制の両面から導入の検討を進めます。

01

規制上の論点を、サービスごとに整理

カストディや貸借の媒介など、提供形態によって変わる論点を確認。必要に応じて関係当局との協議を行う方針です。

02

プロトコルの仕組みを読み解き、設計に反映

スマートコントラクト、市場やVaultの構造、権限・手数料の設定を検証。リスク特性と設計判断を文書にまとめます。

03

利用者への説明と、導入後の確認まで

リスク説明と同意取得をアプリの操作フローに組み込み、証跡を残す設計へ。運用状況の確認やリスク発生時の連携も検討します。

GETTING STARTED

構想の段階から、ご相談ください。

  1. STEP 01

    構想を相談

    既存サービスと、実現したい顧客体験を伺います。

  2. STEP 02

    論点・要件を整理

    規制、対象資産、接続方式、利用者保護を検討します。

  3. STEP 03

    小さく検証

    実証実験で技術と操作フローを確認します。

  4. STEP 04

    導入・運用を設計

    検証結果を踏まえ、実装と監視体制を具体化します。

06FAQ

よくあるご質問

どのような事業者が対象ですか?

ウォレット事業者、暗号資産交換業者、ステーブルコインやポイント・アプリ内残高を扱う事業者を想定しています。既存サービスにレンディング機能を加えたい事業者様からのご相談を受け付けています。

現在、サービスを利用できますか?

2026年7月の発表時点では、提供に向けた検討・開発段階です。第一弾としてMorphoの組み込みを検討しています。提供時期や対象資産、具体的な導入条件はお問い合わせください。

「規制対応型」とは、どのような意味ですか?

国内規制上の論点を整理したうえで設計・提供する方針を指します。金融規制法上の整理が完了したという意味ではありません。最終的な法的確認は、導入事業者のサービス設計に応じて個別に必要です。

自社にブロックチェーンの専門人材が必要ですか?

専門人材を自社で抱えずに組み込めるよう、API/SDKと導入支援を一体で提供する構想です。既存システムとの接続や利用者の操作フローも、キリフダが一緒に検討します。

キリフダが利用者の資産を操作しますか?

管理画面は稼働状況や取引履歴、同意の証跡を確認するためのものです。顧客資産の移転・操作や、運用に関する助言の機能は提供しない方針です。具体的な資産管理の構成は、個別の導入設計で確認します。

小規模な検証から相談できますか?

実証実験の設計からご相談いただけます。実現したい機能と現在のアプリ構成を伺い、規制上の論点、技術検証の範囲、利用者への説明を整理します。

LET’S BUILD WITH LaaS

次の金融機能を、
ここから。

実現したいサービスをお聞かせください。
技術・規制・利用者体験の観点から、一緒に検討します。

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