トークン化預金
北國銀行、預金型SC「トチカ」を開始
北國銀行が国内初の預金型ステーブルコイン(トークン化預金)「トチカ」を石川県内で提供開始。地域通貨として加盟店決済等に利用。
- 分類
- 預金トークン
- 状態
- 稼働
- 地域
- 日本
この案件の経緯
2件
- 稼働北國銀行、預金型SC「トチカ」を開始(このページ)
関与した企業・機関
2者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収(二重線)
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
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北國銀行主体
銀行地域銀行日本収録 2件
石川県金沢市に本店を置く地方銀行で、北國フィナンシャルホールディングスのグループに属する。2024年にデジタル地域通貨アプリ「トチツーカ」で預金型ステーブルコイン「トチカ」の提供を始め、地域内の決済に使っている。その後、実装で得た知見をホワイトペーパーにまとめて公表するなど、トークン化預金を地域で実用化する取り組みを進める。
デジタルプラットフォーマー参加・相手方
市場インフラ・基盤技術・基盤提供日本収録 2件
東京都千代田区に本社を置く企業で、ブロックチェーンを使ったデジタル地域通貨や分散型ID(DID)の基盤を開発・提供する。北國銀行の預金型ステーブルコイン「トチカ」に技術を提供し、その実装で得た知見をホワイトペーパーにまとめるなど、地域金融機関による預金型デジタル通貨の実用化に関わる。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
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