ステーブルコイン
CAICA DIGITAL、ステーブルコイン基盤のPoCを終え商用サービスを開始
2026年3月から進めたステーブルコイン基盤のPoCがフェーズ3まで完了し、発行体向けの管理画面、マルチデバイスでのリカバリ機能、AML・トラベルルール対応を整えた。機械同士が自動で取引するM2M基盤と組み合わせた3種類の商用サービスモデルを定め、両基盤とも商用化の段階に移った。フェーズ1ではzkSync Eraのテストネット上で、実証用の独自ステーブルコイン「M2MJPY」の発行・送金を確かめていた。
- 分類
- 基盤・チェーン
- 状態
- 稼働
- 地域
- 日本
- チェーン
- zkSync Era
関与した企業・機関
1者
事業会社・その他技術・基盤提供日本収録 3件
東京都港区に本社を置く東証スタンダード上場のIT企業(証券コード2315)。2021年3月に暗号資産交換所「Zaif」を運営する会社の持株会社を子会社化したが、2023年10月に株式をクシムへ譲渡し、連結から外した。2026年には、ステーブルコイン基盤と機械同士が自動で取引するM2M基盤を組み合わせた商用サービスを始めた。
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