サービス

システム開発・運用保守

ブロックチェーン領域における豊富な開発知見をもとに、最適なシステム設計と運用保守を提供します。

システム開発でお困りではありませんか?

Web3やブロックチェーンを活用したシステム開発は、変化の早い技術トレンドのキャッチアップや要件整理、セキュリティ・法務対応などに多くの時間と工数を要します。また、システムアーキテクチャや運用フローを整理しないまま開発を進めると、追加コストや大幅なリファクタリングが発生しやすく、事業推進の遅れにも繋がります。 キリフダでは、ブロックチェーン・Web3領域における豊富な開発経験を活かし、最適な技術選定・アーキテクチャ設計からUI/UXデザイン、開発・テスト・運用までを一貫支援。事業の成長戦略に沿った開発プロセスを提供することで、立ち上げから拡大フェーズまでスムーズに推進できる体制をご用意します。

スマートコントラクト開発

スマートコントラクト開発に伴う要件定義・設計・実装・監査・運用をワンストップで支援。安全かつ持続可能なWeb3事業の実現を後押しします。

ブロックチェーンを活用した新規事業やサービスの立ち上げにおいて、スマートコントラクトは事業の根幹を支える重要な要素です。
しかし、要件定義や設計段階での判断の難しさ、セキュリティリスクへの対応、既存システムとの統合、そして運用後のガバナンス設計など、多くの企業が開発過程で課題に直面しています。

私たちは、要件整理から設計・実装、セキュリティ監査、運用フローの構築まで、スマートコントラクト開発をワンストップでご支援します。
技術的な安心と事業的な実現性を両立させ、持続可能なWeb3サービスの実現をサポートします。


■ ご支援内容

  • 要件定義支援(ユースケースに基づいたスマートコントラクトの機能要件・非機能要件の整理)
  • スマートコントラクトの設計・実装(Solidity、Rust 等対応チェーンに応じた開発)
  • セキュリティ監査(外部監査との連携含む)、脆弱性診断・リスク低減手法の提案
  • テスト環境構築(ユニットテスト、自動テスト、テストネットデプロイ)
  • コントラクトのアップグレード戦略・運用フローの設計
  • コスト最適化(ガス代削減のためのコード最適化、設計改善)
  • デプロイメント支援(メインネット / テストネットへの展開、バージョン管理)
  • オンチェーンガバナンスやマルチシグ運用の仕組み構築支援
  • ドキュメント整備と社内外開発者向けのハンドブック作成
  • 社内エンジニア向けの教育・トレーニング(スマートコントラクト設計/運用のベストプラクティス共有)

システム運用・保守

監視体制の構築から障害対応、セキュリティ運用まで、成長段階の企業でも導入しやすいスケールでご支援します。

システム運用保守は、サービスを継続的に成長させるための要となる重要領域です。
しかし、稼働環境の監視、セキュリティ対策、障害対応、法規制や監査要件への準拠、そしてユーザーが安心して利用できる可用性の確保など、企業が直面する課題は多岐にわたります。さらに、クラウドやオンプレのインフラ選択、コスト最適化、継続的な改善サイクルの設計など、運用と事業成長を両立させることは容易ではありません。

私たちは、システム運用保守における戦略立案から体制構築、監視設計、セキュリティ・コンプライアンス対応、改善施策の提案までをトータルでご支援いたします。国内外の最新事例やベストプラクティスを踏まえ、貴社の事業目的に最適な運用・保守モデルの実現をサポートします。


■ ご支援内容

  • 運用監視体制の設計
  • セキュリティ運用支援
  • 障害対応プロセス設計
  • 法規制・監査対応
  • コスト最適化とスケーラビリティ設計
  • 継続的改善のための運用KPI設計
  • 運用チーム体制構築
  • 国内外の最新運用事例・ベンチマークの提供
  • 運用ロードマップ・改善計画の策定

ブロックチェーン開発

ブロックチェーンの開発を、コンセンサス設計からトークン設計、ノード構築、運用体制まで一気通貫でご支援します。

Web3 領域において、既存のパブリックチェーンやプライベートチェーンを利用するだけでなく、独自のコンセンサスアルゴリズムやトークン設計を備えた 新規ブロックチェーンの開発を検討する企業が増えています。一方で、チェーン開発は分散システム・暗号技術・ネットワーク設計など高度な専門性を必要とし、事業要件と技術要件を両立させながら設計・実装・運用を進めるのは容易ではありません。

私たちは、チェーン選定・L2の開発からノード構成、ガバナンス機能、セキュリティ強化、運用体制の構築まで、チェーン開発に必要な領域を包括的にご支援いたします。


■ ご支援内容

  • 開発要件整理とブロックチェーン基盤選定(Ethereum / Polygon / Solana / Hyperledger 等)支援
  • スマートコントラクト設計・実装・テスト(セキュリティ監査含む)
  • トークン設計(ユーティリティ、ガバナンストークン等)の技術実装支援
  • 既存システム(ERP / CRM / 会計システム等)とのAPI連携・データ統合支援
  • スケーラビリティ・パフォーマンス検証(負荷試験、ガスコスト最適化)
  • ノード運営体制の構築支援(クラウド環境設定、冗長化設計、モニタリング導入)
  • オンチェーン・オフチェーンデータ管理設計(分散ストレージ / データベース連携)
  • セキュリティ対策(スマートコントラクト監査、秘密鍵管理、アクセス制御)
  • 運用・保守体制の設計支援(障害対応フロー、バージョン管理、ガバナンスルール)
  • 規制要件を満たすための技術的対応方針(ログ管理、監査対応、データ保持設計)

暗号資産ウォレット開発

ブロックチェーン技術選定からUX設計、法規制対応まで、暗号資産ウォレット開発を包括的にご支援。安全性と利便性を両立し、競争力あるプロダクト創出を実現します。

暗号資産ウォレットは、Web3ビジネスの基盤となる最重要インフラのひとつです。しかし、チェーンやトークン規格の選定、秘密鍵の安全な管理、法規制への対応、そしてユーザーにとって使いやすいUX設計など、開発において企業が直面する課題は多岐にわたります。さらに、カストディ型・ノンカストディ型のアーキテクチャ選択や、収益化の仕組みづくりなど、事業戦略と技術要件を両立させることは容易ではありません。

私たちは、ウォレット開発における戦略立案から技術設計、規制対応、UX改善、運用モデルの構築まで、トータルでご支援いたします。国内外の最新事例やベストプラクティスを踏まえ、貴社の事業目的に最適なウォレットソリューションの実現をサポートします。


■ ご支援内容

  • サポートすべきチェーン・トークン規格の選定方針策定
  • セキュリティ設計支援(秘密鍵管理、MPC・ハードウェアウォレット連携、リカバリーフロー設計)
  • 法規制・コンプライアンス対応のアドバイス(KYC/AML設計、資金決済法対応など)
  • マルチチェーン・クロスチェーン対応の実現可能性評価と設計支援
  • ウォレットUX設計(初心者向けUI、ガス代抽象化、トランザクション可視化など)のご支援
  • カストディ型/ノンカストディ型ウォレットの比較検討と選定支援
  • 収益化モデルの策定(手数料設計、提携サービス連携、トークン活用)
  • 国内外ウォレット事例リサーチとベンチマーク分析の提供
  • プロジェクト推進体制・ロードマップ策定のご支援

LINEミニアプリ/mini dApps 開発

LINEミニアプリ/mini dAppsの開発を、戦略立案から基盤選定・UX設計・法規制対応まで包括支援します。

LINEミニアプリやmini dAppsの開発では、ユーザー体験設計、ブロックチェーン基盤選定、トークン設計、法規制対応など多くの専門性が求められます。私たちは、事業戦略からシステム実装、運用フローまでを包括的に支援し、安心かつ実効性のあるWeb3サービス開発を実現します。


■ ご支援内容

  • LINEミニアプリ/mini dApps に適したユースケース検討、サービスコンセプト設計ワークショップの実施
  • LINE Blockchain、他チェーンとの比較検討と最適な基盤選定のご提案
  • トークン発行やNFT活用を想定したエコシステム設計、スマートコントラクト仕様策定支援
  • LINEミニアプリのUI/UX設計、LINE公式アカウント/Messaging APIとの連携設計支援
  • 開発ロードマップ、マイルストーン、必要リソースの明確化
  • 事業計画、収益モデル、想定PLの策定支援(LINE Pay等の決済との組み合わせ含む)
  • 法規制・コンプライアンス(暗号資産規制、資金決済法、個人情報保護法等)への対応方針整理
  • ユーザー体験向上のためのウォレット連携設計(LINE BITMAX Wallet等)とガス代最適化支援
  • 国内外のLINEミニアプリ/mini dApps 活用事例リサーチ、ベンチマーク分析の提供
  • 社内人材へのWeb3/LINEミニアプリ開発知識移転・トレーニングプログラムの実施

よくある課題

  • どのブロックチェーン基盤を選ぶべきか判断できない
  • ユースケースに応じてスマートコントラクトをどう設計すればよいかわからない
  • 想定する取引量に対してスケーラビリティやパフォーマンスが十分か不安
  • 既存システムや業務フローとどう統合すればよいかわからない
  • スマートコントラクトのセキュリティリスクをどう管理すべきかわからない
  • 社内に十分なブロックチェーン開発経験者がいない
  • ノード運営やネットワーク維持の体制をどう作ればよいかわからない
  • 法規制やコンプライアンス要件にどこまで対応すればよいか不透明

システム開発の上流設計から実装、リリース後の運用までを包括的に支援します。

これまで100社以上を支援してきた知見をもとに、
要件定義からアーキテクチャ設計、開発・運用体制の構築までを伴走。
新規事業の成功に直結するスピーディーで確かな技術力を提供します。

MEMBER

メンバー紹介

赤川 英之

代表取締役社長

赤川 英之

Hideyuki Akagawa

1997年台湾台北市生まれ。東京大学大学院にて屋内測位および聴覚的空間体験の研究に従事し2022年に修士号を取得。同年3月にシンシズモ株式会社を創業。NFTの賃貸借をスムーズに実現する世界初のプロダクトを開発し、ETHGlobal主催の国際的なハッカソンにて1st-Prizeを獲得。

山口 睦生

取締役兼COO・情報戦略部 部長

山口 睦生

Tomoki Yamaguchi

マクロ分析の知見を活かしたオンチェーン分析、事業者のWeb3事業立ち上げ支援を担当。BCI(Blockchain Intelligence)事業では、Bitcoin・Ethereum・Polygon・Solana等の主要チェーンを対象としたトランザクショングラフ分析、アドレスクラスタリング、ミキサー/ブリッジ解析を通じ、捜査機関・税務当局・暗号資産交換所の調査・コンプライアンス業務を支援。オンチェーンデータを起点とした資金フローの可視化と、法執行機関向けレポーティングを専門とする。

飯泉 一馬

取締役

飯泉 一馬

Kazuma Iizumi

国立大学法人宇都宮大学を首席で卒業後、東京大学生産技術研究所 山中俊治研究室に所属。デザインエンジニアの育成機関「U-lab」を創設、IT企業数社の技術顧問を務めた経験を経て2022年にシンシズモ株式会社を共同創業。フルスタックエンジニアとして社内のR&Dを統括しつつ、事業開発にも携わる。

髙井 比文

CTO

髙井 比文

Hifumi Takai

北海道大学大学院にて金属流体の数値解析手法を研究後、新日鐵住金(現日本製鉄)に新卒入社し、製鉄プラントの設備投資プロジェクトPMを担当。 その後、IT領域へ転身し、製造業向けBtoB SaaSのエンジニアリングマネージャーとして開発組織を統括。 2022年にキリフダへブロックチェーンエンジニアとして参画し、同年CTOに就任。現在はソリューション開発から受託開発まで技術開発全般を統括し、LINEエコシステムとブロックチェーンを融合した事業を技術面からリードし、インフラからフロントエンドまで担うフルスタックエンジニア。

関口 颯

営業部 部長

関口 颯

Hayate Sekiguchi

関西学院大学在学中に起業。2024年に代表を辞めキリフダ株式会社にジョイン。現在は営業部長・コンサルタントとして新規事業開発を支援

菊池 健士朗

エンジニア

菊池 健士朗

Kenshiro Kikuchi

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