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トークン化資産(RWA)

SEC、BENJIのETF・投信組入れを容認

SECのノーアクションでフランクリンのETF・投信が現金管理・担保にBENJI(AUM約26億ドル)を利用可能に。

分類
規制
状態
稼働
地域
米国
チェーン
Multi-chain

この案件の経緯

4件

BENJI(FOBXX)

Franklin Templetonのオンチェーン米国債MMF。

現在の状態
稼働(2026年9月28日時点)
期間
2021年4月 〜 2026年9月28日
  1. 稼働SEC、BENJIのETF・投信組入れを容認(このページ)

関与した企業・機関

2者

  • 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
  • 提携など
  • 出資・買収(二重線)
  • このイベントの企業・機関
  • 銀行
  • 証券・資産運用
  • 決済・カード・フィンテック
  • 市場インフラ・基盤
  • SC発行体・暗号資産企業
  • DeFiプロトコル・チェーン
  • 当局・公的機関
  • 事業会社・その他
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紺の枠がこのイベントの企業・機関、濃い丸がその関係先。丸を押すと関係先を強調し、右に関係の一覧を表示します。何もないところを押すと戻ります。丸はドラッグで動かせます。ホイール・ドラッグで拡大・移動できます

  • Franklin Templeton主体

    証券・資産運用資産運用会社米国収録 6件

    米国を本拠とする資産運用会社で、投資信託やETFなどを個人・機関投資家に提供する。2021年にStellar上で、パブリックチェーンを公式の株主記録に用いる米国登録MMF(FOBXX、トークン名BENJI)を始め、Polygonなど複数のチェーンへ広げた。現物暗号資産ETFも手がけ、2026年にはSECがBENJIのETF・投信への組み入れを認めた。

  • SEC参加・相手方

    当局・公的機関当局・政府・立法機関米国収録 12件

    米国の証券市場を監督する連邦政府の独立機関で、ワシントンD.C.に本部を置く。現物ビットコイン・イーサリアムETFの承認やSAB121の撤回を経て、「Project Crypto」の始動、DTCのトークン化サービスへのノーアクションレター、Nasdaqのトークン化証券取引の承認、トークン化株式の「イノベーション免除」など、トークン化証券を既存の証券規制の枠内で認める判断を重ねている。

企業・機関の関係

提携・出資・共同実証など

Franklin Templetonとほかの企業・機関

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