ステーブルコイン
Slash Vision、みんなの銀行とSC決済ソリューションで基本合意
Slash Visionとみんなの銀行が、ステーブルコイン決済ソリューションの価値共創に関する基本合意書を結んだ。まず、みんなの銀行のBaaS基盤を通じて、Slash Visionの「Slash App」に日本円の入出金などの銀行機能を組み込む。将来は、トークン化預金とステーブルコインの交換など、日本円とUSDCのオンランプ/オフランプ機能の搭載を構想している。
- 分類
- 決済
- 状態
- 発表
- 地域
- 日本
関与した企業・機関
2者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収(二重線)
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
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決済・カード・フィンテック決済事業者・資金移動業者アジア太平洋収録 2件
シンガポールに本社を置くSLASH VISION PTE. LTD.で、2023年7月に創業した。ステーブルコインを用いた決済ソリューションを開発し、USDCを決済原資にするカード「Slash Card」ではプログラムマネージャー兼ブランド提供者として開発・運営を担う。2026年6月にみんなの銀行とステーブルコイン決済ソリューションの基本合意書を結んだ。グループ企業のVision Financial Servicesが電子決済手段等取引業の登録に向けて準備を進めている(2026年6月時点)。
ふくおかFG参加・相手方
銀行地域銀行日本収録 5件
福岡市に本社を置く地域金融グループの持株会社で、2007年に設立された。福岡銀行・熊本銀行・十八親和銀行・福岡中央銀行の4つの地方銀行と、2021年5月にサービスを始めたデジタルバンクのみんなの銀行を傘下に持つ。収録イベントでは、みんなの銀行がステーブルコインやRWAトークン化の共同検討を進め、グループとしてトークン化預金の銀行間決済の実証にも参加している。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
Slash Visionとほかの企業・機関
- 2025Slash Vision — オリコ(オリエントコーポレーション):提携 Slash Cardの発行で提携(オリコがBINスポンサー) 出典
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
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