ステーブルコイン
サムスン、米Galaxy端末8200万台のWalletでUSDC送金へ
Samsung Wallet/Samsung PayにUSDCの越境送金機能を組み込み、2026年10月最終週から米国の約8200万台のGalaxy端末で提供する。法定通貨との両替機能を内蔵し、Solana(およびSui)が基盤、米国でカストディを担うBastionと提携する。
- 分類
- 導入
- 状態
- 発表
- 地域
- 米国
- チェーン
- Solana, Sui
関与した企業・機関
4者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収(二重線)
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
紺の枠がこのイベントの企業・機関、濃い丸がその関係先。丸を押すと関係先を強調し、右に関係の一覧を表示します。何もないところを押すと戻ります。丸はドラッグで動かせます。ホイール・ドラッグで拡大・移動できます
サムスン電子主体
事業会社・その他金融以外の事業会社アジア太平洋収録 1件
韓国・水原に本社を置く電子機器メーカー。スマートフォン「Galaxy」や半導体を製造し、決済・ウォレットアプリ「Samsung Wallet」「Samsung Pay」を提供している。
ソラナ参加・相手方
DeFiプロトコル・チェーンブロックチェーン・DeFiプロトコルグローバル収録 3件
高速処理を特徴とするパブリックブロックチェーン。ステーブルコインや決済の基盤として、既存の金融機関にも採用が広がっている。
Circle参加・相手方
SC発行体・暗号資産企業ステーブルコイン発行体米国収録 31件
Circleは、米ドル建てステーブルコインUSDCとユーロ建てEURCを発行し、トークン化MMFのUSYCも手がける米ニューヨーク本拠のフィンテック企業だ。収録イベントでは、Visa・Mastercard、証券会社、野村やJCBなどとのUSDC決済・入金の提携が多い。国法信託銀行の認可取得や自社L1チェーンArcの稼働など、規制対応と独自基盤づくりも進める。
Bastion参加・相手方
SC発行体・暗号資産企業技術・基盤提供米国収録 2件
ニューヨークを本拠とするBastion Platformsが運営する、企業や金融機関向けに規制準拠のステーブルコイン基盤を提供する事業者だ。子会社がニューヨーク州金融サービス局(NYDFS)の限定目的信託会社の認可を受け、発行・ウォレット・法定通貨との入出金などを提供する。2025年12月にソニー銀行と提携し、米ドル建てステーブルコインの発行、準備資産の管理、カストディを担うことになった。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
- 成立・施行Circleが国法信託銀行の最終認可
内容に誤りがあればお知らせください
収録内容はAIがニュース・公式発表から整理しており、誤りを含む場合があります。申告は根拠のページと照らして確認し、修正を反映します。
このイベントを共有