暗号資産
VanEck、Lido stETH連動ETFの申請を取り下げ
2025年10月に申請した米国初のstETH直接連動ETFについて、SECに登録の取下げ書類(Form RW)を提出した。登録の効力は生じておらず、持分は販売されていない。
- 分類
- 導入
- 状態
- 終了
- 地域
- 米国
- チェーン
- Ethereum
関与した企業・機関
2者
VanEck主体
証券・資産運用資産運用会社米国収録 4件
米ニューヨークに本拠を置く資産運用会社で、ETFを中心に投資信託や機関投資家向けの運用を手がける。オンチェーン金融では、米SECが承認した現物ビットコインETF・現物イーサリアムETFの発行体の一社として、暗号資産の投資商品化に関わる。Aaveの機関向けRWA担保市場Horizonの開始時にも参加企業として名を連ねる。
SEC参加・相手方
当局・公的機関当局・政府・立法機関米国収録 14件
米国の証券市場を監督する連邦政府の独立機関で、ワシントンD.C.に本部を置く。現物ビットコイン・イーサリアムETFの承認やSAB121の撤回を経て、「Project Crypto」の始動、DTCのトークン化サービスへのノーアクションレター、Nasdaqのトークン化証券取引の承認、トークン化株式の「イノベーション免除」など、トークン化証券を既存の証券規制の枠内で認める判断を重ねている。
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
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