暗号資産★ 主要マイルストーン
米SEC、現物ビットコインETFを承認
米SECが複数の現物ビットコインETPの上場・取引を承認し、翌日からBlackRockやFidelityなどの商品が取引を始めた。証券口座からBTCに投資できるようになり、機関投資家やウェルスマネジメント経由の資金流入の経路が開いた。
- 分類
- 出資
- 状態
- 稼働
- 地域
- 米国
- チェーン
- Bitcoin
- 出典
関与した企業・機関
8者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収(二重線)
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
紺の枠がこのイベントの企業・機関、濃い丸がその関係先。丸を押すと関係先を強調し、右に関係の一覧を表示します。何もないところを押すと戻ります。丸はドラッグで動かせます。ホイール・ドラッグで拡大・移動できます
SEC主体
当局・公的機関当局・政府・立法機関米国収録 12件
米国の証券市場を監督する連邦政府の独立機関で、ワシントンD.C.に本部を置く。現物ビットコイン・イーサリアムETFの承認やSAB121の撤回を経て、「Project Crypto」の始動、DTCのトークン化サービスへのノーアクションレター、Nasdaqのトークン化証券取引の承認、トークン化株式の「イノベーション免除」など、トークン化証券を既存の証券規制の枠内で認める判断を重ねている。
BlackRock参加・相手方
証券・資産運用資産運用会社米国収録 22件
米ニューヨークに本社を置く資産運用会社だ。トークン化ファンド「BUIDL」を軸に、暗号資産取引所での取引担保としての採用、対応チェーンの拡大、DeFiでの取引やステーブルコインとの交換など、トークン化ファンドの用途を広げている。新たなオンチェーン・ファンドの申請のほか、DTCCのトークン化証券取引やArcなど市場インフラの取り組みにも加わる。
Fidelity参加・相手方
証券・資産運用資産運用会社米国収録 8件
米ボストンを本拠とする資産運用・証券グループで、投資信託やブローカレッジ、暗号資産のカストディ・取引などを手がける。現物ビットコイン・イーサリアムETFに続き、Ethereum上でトークン化MMFを始め、傘下のFidelity Digital Assetsが国法信託銀行の条件付認可を得てステーブルコインFIDDを発行した。他の金融機関との共同ステーブルコイン会社にも名を連ねる。
ARKインベスト参加・相手方
証券・資産運用資産運用会社米国収録 3件
米フロリダ州セントピーターズバーグに本拠を置く資産運用会社で、アクティブ運用のETFやベンチャーファンドを手がける。収録イベントでは、米SECによる現物ビットコインETF・現物イーサリアムETFの承認に関わり、その後は自社のベンチャーファンドをトークン化した。暗号資産を投資商品にする段階から、自社ファンドのトークン化へと取り組みを広げている。
Invesco参加・相手方
証券・資産運用資産運用会社米国収録 4件
米アトランタに本拠を置く資産運用会社で、ETFや投資信託を幅広く提供する。2024年には米国で承認された現物ビットコインETFと現物イーサリアムETFの発行体に加わった。2026年にはSuperstateのトークン化米国債ファンドUSTBの運用を引き継いだ。さらに同社の基盤を使うステーブルコイン準備向けのトークン化MMFを申請し、トークン化ファンドを広げている。
VanEck参加・相手方
証券・資産運用資産運用会社米国収録 3件
米ニューヨークに本拠を置く資産運用会社で、ETFを中心に投資信託や機関投資家向けの運用を手がける。オンチェーン金融では、米SECが承認した現物ビットコインETF・現物イーサリアムETFの発行体の一社として、暗号資産の投資商品化に関わる。Aaveの機関向けRWA担保市場Horizonの開始時にも参加企業として名を連ねる。
WisdomTree参加・相手方
証券・資産運用資産運用会社米国収録 4件
米ニューヨークに本拠を置く資産運用会社で、ETFを中心に投資商品を提供する。法人向けのWisdomTree Connectと個人向けのWisdomTree Primeを通じてトークン化ファンドを複数チェーンで展開し、2026年には全トークン化ファンドをSolanaに対応させた。USDCやPYUSDとの交換機能も備え、機関向けRWA担保市場への参加やFnalityの資金調達にも関わる。
Franklin Templeton参加・相手方
証券・資産運用資産運用会社米国収録 6件
米国を本拠とする資産運用会社で、投資信託やETFなどを個人・機関投資家に提供する。2021年にStellar上で、パブリックチェーンを公式の株主記録に用いる米国登録MMF(FOBXX、トークン名BENJI)を始め、Polygonなど複数のチェーンへ広げた。現物暗号資産ETFも手がけ、2026年にはSECがBENJIのETF・投信への組み入れを認めた。
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
内容に誤りがあればお知らせください
収録内容はAIがニュース・公式発表から整理しており、誤りを含む場合があります。申告は根拠のページと照らして確認し、修正を反映します。
このイベントを共有