トークン化資産(RWA)
OKXとICEの合弁OKXICE、トークン化米国株の取引の場をSECに届出
OKXとNYSE親会社ICEの50:50合弁OKXICEが、SECのイノベーション免除に基づくトークン化証券取引の場(TSV)の運営をSECに通知した。NYSE上場63銘柄をステーブルコインと組み合わせて24時間取引する計画で、上場企業には30日間の参加拒否期間がある。
- 分類
- 市場インフラ
- 状態
- 発表
- 地域
- 米国
関与した企業・機関
4者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収(二重線)
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
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OKXICE主体
市場インフラ・基盤取引所・清算・決済インフラ米国収録 1件
暗号資産取引所OKXとNYSE親会社ICEが50%ずつ出資する米国の合弁会社です。トークン化株式などデジタルネイティブな金融市場インフラの開発・運営を目指しています。
OKX参加・相手方
SC発行体・暗号資産企業暗号資産交換業者グローバル収録 4件
2017年に設立された暗号資産取引所で、現物・デリバティブ取引やWeb3ウォレットなどをグローバルに提供する。Mastercardのステーブルコイン機能に連携先として加わったほか、スタンダードチャータードと組み、BlackRockのトークン化MMF「BUIDL」を担保に使う枠組みを設けた。伝統的な金融機関と組んで、ステーブルコイン決済やトークン化資産の担保利用に取り組んでいる。
ICE参加・相手方
市場インフラ・基盤取引所・清算・決済インフラ米国収録 2件
米国アトランタに本拠を置き、ニューヨーク証券取引所(NYSE)の親会社として取引所・清算機関・データサービスを運営する市場インフラ企業だ。BNYやCitiと組み、傘下の清算機関でトークン化預金を扱えるようにする取り組みを進める。証拠金の差し入れなど、銀行の営業時間外の資金移動への対応を目指す。
SEC参加・相手方
当局・公的機関当局・政府・立法機関米国収録 12件
米国の証券市場を監督する連邦政府の独立機関で、ワシントンD.C.に本部を置く。現物ビットコイン・イーサリアムETFの承認やSAB121の撤回を経て、「Project Crypto」の始動、DTCのトークン化サービスへのノーアクションレター、Nasdaqのトークン化証券取引の承認、トークン化株式の「イノベーション免除」など、トークン化証券を既存の証券規制の枠内で認める判断を重ねている。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
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