ステーブルコイン
Mastercard、エンドツーエンドのステーブルコイン機能
ウォレットから加盟店決済までのステーブルコイン対応を発表。OKXとカード発行、加盟店がステーブルコインで受け取れる仕組みを整備。
- 分類
- 決済
- 状態
- 発表
- 地域
- グローバル
関与した企業・機関
4者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収(二重線)
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
紺の枠がこのイベントの企業・機関、濃い丸がその関係先。丸を押すと関係先を強調し、右に関係の一覧を表示します。何もないところを押すと戻ります。丸はドラッグで動かせます。ホイール・ドラッグで拡大・移動できます
決済・カード・フィンテックカード会社・カードネットワーク米国収録 16件
米ニューヨーク州パーチェスに本社を置く国際的な決済ネットワーク企業だ。USDG・PYUSD・FIUSDへの対応、エンドツーエンドの機能提供、SoFiUSDでの決済運用など、ステーブルコインをカード網で使える範囲を広げている。ステーブルコイン決済基盤のBVNKを買収したほか、MTNとKinexysの接続やArcのバリデータ参加など、他社ネットワークとの接続も進める。
OKX参加・相手方
SC発行体・暗号資産企業暗号資産交換業者グローバル収録 4件
2017年に設立された暗号資産取引所で、現物・デリバティブ取引やWeb3ウォレットなどをグローバルに提供する。Mastercardのステーブルコイン機能に連携先として加わったほか、スタンダードチャータードと組み、BlackRockのトークン化MMF「BUIDL」を担保に使う枠組みを設けた。伝統的な金融機関と組んで、ステーブルコイン決済やトークン化資産の担保利用に取り組んでいる。
Circle参加・相手方
SC発行体・暗号資産企業ステーブルコイン発行体米国収録 31件
Circleは、米ドル建てステーブルコインUSDCとユーロ建てEURCを発行し、トークン化MMFのUSYCも手がける米ニューヨーク本拠のフィンテック企業だ。収録イベントでは、Visa・Mastercard、証券会社、野村やJCBなどとのUSDC決済・入金の提携が多い。国法信託銀行の認可取得や自社L1チェーンArcの稼働など、規制対応と独自基盤づくりも進める。
Paxos参加・相手方
SC発行体・暗号資産企業ステーブルコイン発行体米国収録 12件
米ニューヨークを拠点に、ステーブルコインの発行や暗号資産の取引執行・カストディを企業向けに提供するブロックチェーン基盤企業だ。PayPalのPYUSDやGlobal Dollar NetworkのUSDGを発行し、Mastercardでの採用、複数チェーンへの対応、EUでの展開を進める。OCCから国法信託銀行の条件付認可を受け、チャールズ・シュワブの暗号資産取引では執行とサブカストディを担う。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関与した企業・機関どうし
全期間の収録から抽出。このイベント自体の内容とは限らない
- 2026Circle — Mastercard:基盤提供 Arc創設バリデータ 出典
- 2026Circle — OKX:出資 戦略出資 出典
- 2025Mastercard — Paxos:提携 USDG等をネットワークで利用 出典
- 2025Mastercard — OKX:提携 ステーブルコイン対応カード 出典
Mastercardとほかの企業・機関
- 2026Mastercard — BVNK:買収 最大18億ドルで買収(2026年8月完了) 出典
- 2026SoFi — Mastercard:提携 SoFiUSDでカード決済 出典
- 2026オープン・スタンダード — Mastercard:提携 OUSDの創設パートナー・発行償還の窓口 出典
- 2025Fiserv — Mastercard:提携 FIUSDをネットワークで利用 出典
- 2024JPMorgan — Mastercard:提携 MTNとKinexys接続 出典
- 2019Meta — Mastercard:コンソーシアム Libra協会創設メンバー(2019年離脱) 出典
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
- 成立・施行OCCが5社に信託銀行の条件付認可
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収録内容はAIがニュース・公式発表から整理しており、誤りを含む場合があります。申告は根拠のページと照らして確認し、修正を反映します。
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