暗号資産
シュワブ、BTC・ETH現物取引を全対象顧客に開放
Schwab Cryptoの段階展開を終え、BTC・ETHの現物取引を全対象顧客に開放し、暗号資産の入庫も開始した(手数料0.75%)。保管はCharles Schwab Premier Bank、再保管と執行はPaxosで、年内にSOL・AVAX・LINKを追加予定。
- 分類
- 導入
- 状態
- 稼働
- 地域
- 米国
この案件の経緯
2件
チャールズ・シュワブが個人顧客に提供するBTC・ETHなどの暗号資産現物取引サービス。
- 現在の状態
- 稼働(2026年10月15日時点)
- 期間
- 2026年4月16日 〜 2026年10月15日
- 稼働シュワブ、BTC・ETH現物取引を全対象顧客に開放(このページ)
関与した企業・機関
2者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収(二重線)
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
紺の枠がこのイベントの企業・機関、薄い丸がその関係先。丸を押すと関係先を強調し、右に関係の一覧を表示します。何もないところを押すと戻ります。丸はドラッグで動かせます。ホイール・ドラッグで拡大・移動できます
証券・資産運用証券会社・投資銀行米国収録 2件
チャールズ・シュワブは、米テキサス州ウェストレイクに本社を置き、証券仲介・銀行・資産管理・投資アドバイザー向けサービスなどを手がける米国の金融サービス会社だ。収録イベントはビットコインとイーサリアムの現物取引の開始に関するもので、ステーブルコインやトークン化資産よりも、既存の証券顧客に暗号資産の直接売買を広げる取り組みにあたる。
Paxos参加・相手方
SC発行体・暗号資産企業ステーブルコイン発行体米国収録 13件
米ニューヨークを拠点に、ステーブルコインの発行や暗号資産の取引執行・カストディを企業向けに提供するブロックチェーン基盤企業だ。PayPalのPYUSDやGlobal Dollar NetworkのUSDGを発行し、Mastercardでの採用、複数チェーンへの対応、EUでの展開を進める。OCCから国法信託銀行の条件付認可を受け、チャールズ・シュワブの暗号資産取引では執行とサブカストディを担う。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
- 成立・施行OCCが5社に信託銀行の条件付認可
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