暗号資産★ 主要マイルストーン
チャールズ・シュワブ、BTC・ETHの現物取引を開始へ
米大手証券のチャールズ・シュワブが個人顧客向け現物暗号資産取引「Schwab Crypto」の詳細を発表し、段階的な提供を始めた。保管は傘下のSchwab Premier Bank、再保管と執行はPaxosが担う。ETF経由に限っていた大手証券が現物の取扱いに踏み込んだ。
- 分類
- 導入
- 状態
- 稼働
- 地域
- 米国
- チェーン
- Bitcoin, Ethereum
関与した企業・機関
2者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収(二重線)
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
紺の枠がこのイベントの企業・機関、濃い丸がその関係先。丸を押すと関係先を強調し、右に関係の一覧を表示します。何もないところを押すと戻ります。丸はドラッグで動かせます。ホイール・ドラッグで拡大・移動できます
証券・資産運用証券会社・投資銀行米国収録 1件
チャールズ・シュワブは、米テキサス州ウェストレイクに本社を置き、証券仲介・銀行・資産管理・投資アドバイザー向けサービスなどを手がける米国の金融サービス会社だ。収録イベントはビットコインとイーサリアムの現物取引の開始に関するもので、ステーブルコインやトークン化資産よりも、既存の証券顧客に暗号資産の直接売買を広げる取り組みにあたる。
Paxos参加・相手方
SC発行体・暗号資産企業ステーブルコイン発行体米国収録 12件
米ニューヨークを拠点に、ステーブルコインの発行や暗号資産の取引執行・カストディを企業向けに提供するブロックチェーン基盤企業だ。PayPalのPYUSDやGlobal Dollar NetworkのUSDGを発行し、Mastercardでの採用、複数チェーンへの対応、EUでの展開を進める。OCCから国法信託銀行の条件付認可を受け、チャールズ・シュワブの暗号資産取引では執行とサブカストディを担う。
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
- 成立・施行OCCが5社に信託銀行の条件付認可
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