ステーブルコイン★ 主要マイルストーン
EBA、USDCをMiCA初の「重要な電子マネートークン」に指定
EBAがMiCAで届出済みの45の電子マネートークンのうち、初めてUSDCを重要指定した。11月12日から準備資産・流動性・自己資本などをEBAが直接監督し、仏ACPRと二重監督になる。
- 分類
- 規制
- 状態
- 発表
- 地域
- 欧州
この案件の経緯
7件
- 成立・施行MiCA規則が発効
- 成立・施行MiCAのステーブルコイン規定が適用
- 発表EBA、USDCをMiCA初の「重要な電子マネートークン」に指定(このページ)
関与した企業・機関
2者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収(二重線)
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
紺の枠がこのイベントの企業・機関、薄い丸がその関係先。丸を押すと関係先を強調し、右に関係の一覧を表示します。何もないところを押すと戻ります。丸はドラッグで動かせます。ホイール・ドラッグで拡大・移動できます
当局・公的機関当局・政府・立法機関欧州収録 1件
EUの銀行部門を監督するEUの機関。MiCAの下で、重要な電子マネートークンと資産参照型トークンの指定と監督を担う。
Circle参加・相手方
SC発行体・暗号資産企業ステーブルコイン発行体米国収録 34件
Circleは、米ドル建てステーブルコインUSDCとユーロ建てEURCを発行し、トークン化MMFのUSYCも手がける米ニューヨーク本拠のフィンテック企業だ。収録イベントでは、Visa・Mastercard、証券会社、野村やJCBなどとのUSDC決済・入金の提携が多い。国法信託銀行の認可取得や自社L1チェーンArcの稼働など、規制対応と独自基盤づくりも進める。
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
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