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ステーブルコイン★ 主要マイルストーン

EBA、USDCをMiCA初の「重要な電子マネートークン」に指定

EBAがMiCAで届出済みの45の電子マネートークンのうち、初めてUSDCを重要指定した。11月12日から準備資産・流動性・自己資本などをEBAが直接監督し、仏ACPRと二重監督になる。

分類
規制
状態
発表
地域
欧州

この案件の経緯

7件

MiCA

EUの暗号資産市場規則。

現在の状態
発表(2026年10月14日時点)
期間
2023年6月9日 〜 2026年10月14日
  1. 成立・施行MiCA規則が発効
  2. 発表EBA、USDCをMiCA初の「重要な電子マネートークン」に指定(このページ)

関与した企業・機関

2者

  • 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
  • 提携など
  • 出資・買収(二重線)
  • このイベントの企業・機関
  • 銀行
  • 証券・資産運用
  • 決済・カード・フィンテック
  • 市場インフラ・基盤
  • SC発行体・暗号資産企業
  • DeFiプロトコル・チェーン
  • 当局・公的機関
  • 事業会社・その他
JPMorganCoinbaseCanton NetworkDigital AssetDBSMastercardPartiorStandard CharteredDeutsche BankUBSHSBCAnt InternationalCitiSwiftWells FargoThe Clearing HouseGoldman SachsSantanderBarclaysLloydsArchaxBNYBISPaxosMetaVisaStripeBBVAOKXFiservBlackRockソシエテ・ジェネラル(SG-FORGE)Anchorage DigitalMoneyGramTetherRobinhoodKrakenFireblocksInteractive BrokersSecuritizeOndo FinanceSky (MakerDAO)SuperstateUniswapApolloSBIグループAaveDTCCChainlinkNYSEHM TreasuryディーカレットDCP日本銀行MUFGSMBCみずほProgmatJPYC野村大和証券RippleBOOSTRYJCBBullishトレードワルツS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスオープン・スタンダードTereinaCircle

紺の枠がこのイベントの企業・機関、薄い丸がその関係先。丸を押すと関係先を強調し、右に関係の一覧を表示します。何もないところを押すと戻ります。丸はドラッグで動かせます。ホイール・ドラッグで拡大・移動できます

  • 欧州銀行監督機構(EBA)主体

    当局・公的機関当局・政府・立法機関欧州収録 1件

    EUの銀行部門を監督するEUの機関。MiCAの下で、重要な電子マネートークンと資産参照型トークンの指定と監督を担う。

  • Circle参加・相手方

    SC発行体・暗号資産企業ステーブルコイン発行体米国収録 34件

    Circleは、米ドル建てステーブルコインUSDCとユーロ建てEURCを発行し、トークン化MMFのUSYCも手がける米ニューヨーク本拠のフィンテック企業だ。収録イベントでは、Visa・Mastercard、証券会社、野村やJCBなどとのUSDC決済・入金の提携が多い。国法信託銀行の認可取得や自社L1チェーンArcの稼働など、規制対応と独自基盤づくりも進める。

関連する動き

関与した企業・機関が重なるイベント

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