暗号資産
EU理事会、大規模な暗号資産事業者のみESMAの直接監督で合意
EU理事会が、市場統合パッケージの交渉方針として、大規模で越境的な暗号資産サービス事業者(CASP)だけをESMAの直接監督下に置くことで合意した。全CASPをESMAが監督する欧州委員会案を絞り込んだもので、大半の事業者は各国当局の監督に残る。
- 分類
- 規制
- 状態
- 発表
- 地域
- 欧州
この案件の経緯
6件
- 成立・施行MiCA規則が発効
- 成立・施行MiCAのステーブルコイン規定が適用
- 発表EU理事会、大規模な暗号資産事業者のみESMAの直接監督で合意(このページ)
関与した企業・機関
2者
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