ステーブルコイン
Meta、クリエイターへのUSDC支払い開始
Metaがコロンビアとフィリピンの一部クリエイターにStripe経由でUSDC(Solana/Polygon)での報酬支払いを開始。Diem撤退以来の本格復帰。
- 分類
- 決済
- 状態
- 稼働
- 地域
- 中南米
- チェーン
- Solana, Polygon
関与した企業・機関
3者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収(二重線)
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
紺の枠がこのイベントの企業・機関、濃い丸がその関係先。丸を押すと関係先を強調し、右に関係の一覧を表示します。何もないところを押すと戻ります。丸はドラッグで動かせます。ホイール・ドラッグで拡大・移動できます
Meta主体
決済・カード・フィンテック金融以外の事業会社米国収録 6件
米カリフォルニア州メンローパークに本社を置き、FacebookやInstagramなどを運営するテクノロジー企業だ。2019年にFacebookとしてLibra構想を発表したが、提携企業の離脱やDiemへの改称を経て、2022年に事業を終了し資産を売却した。その後は自社でステーブルコインを発行せず、既存のUSDCでクリエイターに報酬を支払う形で再び取り組んでいる。
Stripe(Bridge含む)参加・相手方
決済・カード・フィンテック決済事業者・資金移動業者米国収録 16件
Stripeは米サンフランシスコとアイルランド・ダブリンを拠点とする決済プラットフォーム企業で、ステーブルコイン基盤のBridgeとウォレット基盤のPrivyを買収してグループに加えた。収録イベントでは、Bridgeによる他社ブランドのステーブルコイン発行支援や連動カード、Shopify・MetaでのUSDC決済、共同で立ち上げた決済特化チェーンTempoなど、ステーブルコインを決済に組み込む取り組みが中心だ。
Circle参加・相手方
SC発行体・暗号資産企業ステーブルコイン発行体米国収録 31件
Circleは、米ドル建てステーブルコインUSDCとユーロ建てEURCを発行し、トークン化MMFのUSYCも手がける米ニューヨーク本拠のフィンテック企業だ。収録イベントでは、Visa・Mastercard、証券会社、野村やJCBなどとのUSDC決済・入金の提携が多い。国法信託銀行の認可取得や自社L1チェーンArcの稼働など、規制対応と独自基盤づくりも進める。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
Metaとほかの企業・機関
- 2022Silvergate — Meta:買収 Diem資産を買収 出典
- 2019Meta — Visa:コンソーシアム Libra協会創設メンバー(2019年離脱) 出典
- 2019Meta — Mastercard:コンソーシアム Libra協会創設メンバー(2019年離脱) 出典
- 2019Meta — PayPal:コンソーシアム Libra協会創設メンバー(2019年離脱) 出典
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
内容に誤りがあればお知らせください
収録内容はAIがニュース・公式発表から整理しており、誤りを含む場合があります。申告は根拠のページと照らして確認し、修正を反映します。
このイベントを共有