ステーブルコイン
日本ブロックチェーン基盤、信託型「EJPY」発行へ
JOCを運営する日本ブロックチェーン基盤が信託型円SC「EJPY」の発行を決定。2026年度内にJOC上で、その後Ethereumでも流通を目指す。
- 分類
- 発行
- 状態
- 発表
- 地域
- 日本
- チェーン
- Japan Open Chain/Ethereum
この案件の経緯
2件
- 発表日本ブロックチェーン基盤、信託型「EJPY」発行へ(このページ)
関与した企業・機関
1者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収(二重線)
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SC発行体・暗号資産企業技術・基盤提供日本収録 2件
東京都渋谷区に本拠を置く企業だ。日本企業がバリデータとして共同運営するEthereum互換のパブリックチェーン「Japan Open Chain(JOC)」のコンソーシアムを運営・管理する。2026年5月、自社を委託者とする信託型の円建てステーブルコイン「EJPY」の発行方針を決め、JOCとEthereumで発行する計画を示した。同年9月には東芝など26社・団体が参加する実証を始め、企業間決済などの用途を探っている。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
日本ブロックチェーン基盤とほかの企業・機関
- 2026日本ブロックチェーン基盤 — 八十二長野銀行:共同実証 EJPY実証プログラムに参加 出典
- 2026日本ブロックチェーン基盤 — 東芝:共同実証 EJPY実証プログラムに参加 出典
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