ステーブルコイン
Japan Open Chain、富士通の基盤と接続しSCのクロスチェーン決済を実証
Japan Open Chainのコンソーシアムを運営する日本ブロックチェーン基盤が、富士通の「Fujitsu Accelerator Program」のCo-Creation Partnerに採択されたG.U.Technologiesとともに、富士通の「Fujitsu Web3 Acceleration Platform」のブロックチェーン連携技術「ConnectionChain」を使い、Japan Open Chainと他のチェーンの間でステーブルコインを使うクロスチェーン決済の実証実験を始めた。
- 分類
- 相互運用
- 状態
- 実証
- 地域
- 日本
- チェーン
- Japan Open Chain
関与した企業・機関
3者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収(二重線)
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
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SC発行体・暗号資産企業技術・基盤提供日本収録 3件
東京都渋谷区に本拠を置く企業だ。日本企業がバリデータとして共同運営するEthereum互換のパブリックチェーン「Japan Open Chain(JOC)」のコンソーシアムを運営・管理する。2026年5月、自社を委託者とする信託型の円建てステーブルコイン「EJPY」の発行方針を決め、JOCとEthereumで発行する計画を示した。同年9月には東芝など26社・団体が参加する実証を始め、企業間決済などの用途を探っている。
富士通参加・相手方
事業会社・その他技術・基盤提供日本収録 2件
神奈川県川崎市に本店を置くITサービス企業。グループのRidgelinezとともに、中央銀行デジタル通貨(CBDC)を見据えた決済インフラの調査研究を進めている。2024年10月、JCBと共同で、CBDCを中継に使い異なるキャッシュレスサービス間の送金・支払いを可能にする仕組みを論じたホワイトペーパーを公開した。
G.U.Group参加・相手方
市場インフラ・基盤技術・基盤提供日本収録 4件
東京都渋谷区に本社を置き、2018年4月に設立された。ステーブルコインの発行・管理システムやブロックチェーン基盤などのweb3ソリューションを手がけ、子会社のG.U.Technologiesがステーブルコイン発行・管理基盤「G.U.Coin Studio」を提供する。パブリックチェーン「Japan Open Chain」のコンソーシアムを運営する日本ブロックチェーン基盤は、同社の関連会社にあたる。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関与した企業・機関どうし
全期間の収録から抽出。このイベント自体の内容とは限らない
日本ブロックチェーン基盤とほかの企業・機関
- 2026日本ブロックチェーン基盤 — 八十二長野銀行:共同実証 EJPY実証プログラムに参加 出典
- 2026日本ブロックチェーン基盤 — 東芝:共同実証 EJPY実証プログラムに参加 出典
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
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