中央銀行マネー
JCBと富士通、CBDCでキャッシュレスサービス間をつなぐ白書を公開
JCBと富士通が、明治大学の小早川周司教授の監修のもと、中央銀行デジタル通貨(CBDC)を中継サービスに使い、サーバー管理型とICチップ管理型など異なるキャッシュレスサービスの間でオンライン・オフラインの送金・支払いを可能にする仕組みを論じたホワイトペーパーを共同で作成し、公開した。
- 分類
- 相互運用
- 状態
- 発表
- 地域
- 日本
関与した企業・機関
2者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収(二重線)
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
紺の枠がこのイベントの企業・機関、薄い丸がその関係先。丸を押すと関係先を強調し、右に関係の一覧を表示します。何もないところを押すと戻ります。丸はドラッグで動かせます。ホイール・ドラッグで拡大・移動できます
JCB主体
決済・カード・フィンテックカード会社・カードネットワーク日本収録 5件
東京都港区に本社を置く日本発の国際カードブランドで、カードの発行と加盟店網の運営を手がける。2026年7月、USDCを発行するCircleの関連会社とステーブルコイン活用の協業を検討する基本合意を結んだ。まずUSDCを使った社内資金移動の実証を検討し、クロスボーダー決済や国内加盟店での訪日客向け決済への応用も探る。
富士通参加・相手方
事業会社・その他技術・基盤提供日本収録 2件
神奈川県川崎市に本店を置くITサービス企業。グループのRidgelinezとともに、中央銀行デジタル通貨(CBDC)を見据えた決済インフラの調査研究を進めている。2024年10月、JCBと共同で、CBDCを中継に使い異なるキャッシュレスサービス間の送金・支払いを可能にする仕組みを論じたホワイトペーパーを公開した。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
内容に誤りがあればお知らせください
収録内容はAIがニュース・公式発表から整理しており、誤りを含む場合があります。申告は根拠のページと照らして確認し、修正を反映します。
このイベントを共有