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暗号資産

NECとCrypto Garage、国産のデジタル資産カストディシステム開発で協業

NECとCrypto Garageが、金融機関・機関投資家・企業向けの国産デジタル資産カストディシステムの開発で協業した。NECが業務アプリケーションの開発と基盤構築を、Crypto Garageが秘密鍵管理技術やAML/CFTに準拠したバックエンドの開発・提供を担う。2026年内に開発に着手し、2027年中に予定される金融商品取引法の改正施行後の速やかな稼働開始をめざす。

分類
準備金運用・保管
状態
発表
地域
日本

関与した企業・機関

2者

  • 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
  • 提携など
  • 出資・買収(二重線)
  • このイベントの企業・機関
  • 銀行
  • 証券・資産運用
  • 決済・カード・フィンテック
  • 市場インフラ・基盤
  • SC発行体・暗号資産企業
  • DeFiプロトコル・チェーン
  • 当局・公的機関
  • 事業会社・その他
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  • NEC(日本電気)主体

    事業会社・その他技術・基盤提供日本収録 2件

    生体認証などの技術を持つ電機・ITサービス企業の日本電気。2026年7月、Ava Labsと覚書を結び、生体認証を使ったDID/VC(分散型ID・検証可能な証明書)とAvalancheのブロックチェーン基盤を組み合わせたオンチェーンサービスの共同検討を始めた。第一弾として、訪日客の店頭でのステーブルコイン決済などを扱うホワイトペーパーを公開した。

  • デジタルガレージ参加・相手方

    決済・カード・フィンテック決済事業者・資金移動業者日本収録 5件

    東京都渋谷区に本社を置く東証プライム上場企業(4819)で、1995年8月に設立された。決済代行事業者のDGフィナンシャルテクノロジーを中心とする決済事業のほか、マーケティング事業やスタートアップ投資・育成事業を手がける。グループに暗号資産交換業者のCrypto Garage(関東財務局長第00029号)を持つ。

企業・機関の関係

提携・出資・共同実証など

関与した企業・機関どうし

全期間の収録から抽出。このイベント自体の内容とは限らない

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