トークン化資産(RWA)
金融庁、デジタル・分散型金融の研究会を再開
金融庁が令和8事務年度の「デジタル・分散型金融への対応のあり方等に関する研究会」第1回を開催。ステーブルコイン・預金トークン化、ST、DEX・DeFiと振替制度を論点にし、野村HDとSecuritize Japanが説明した。
- 分類
- 規制
- 状態
- 発表
- 地域
- 日本
- 出典
関与した企業・機関
3者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収(二重線)
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
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金融庁主体
当局・公的機関当局・政府・立法機関日本収録 24件
日本の金融行政を担う行政機関で、銀行・証券・保険などの監督や金融制度の企画立案を行う。資金決済法の改正による電子決済手段(ステーブルコイン)制度の整備や、暗号資産の金商法への移管を進めてきた。決済高度化プロジェクト(PIP)でメガバンクのステーブルコインやトークン化預金の実証を支援し、2026年にはオンチェーン金融フォーラムを立ち上げた。
野村参加・相手方
証券・資産運用証券会社・投資銀行日本収録 11件
東京に本拠を置く証券・資産運用グループで、スイス・チューリッヒ拠点のデジタル資産子会社Laser Digitalを傘下に持つ。BOOSTRY設立やST発行などトークン化証券に早くから関わり、近年はステーブルコインによる株式・為替決済やJGBトークン化担保の実証に取り組みを広げている。Laser Digitalは日本での暗号資産交換業登録や米国信託銀行免許の申請を進める。
Securitize参加・相手方
市場インフラ・基盤技術・基盤提供米国収録 24件
Securitizeは米マイアミを拠点とする実物資産トークン化の事業者で、SEC登録のブローカー・ディーラーや名義書換代理人を傘下に持ち、2026年7月にNYSEへ上場した。BlackRockのBUIDLをはじめ、ARK Investや三井住友信託などのファンドのトークン化を担い、暗号資産取引所での担保利用やDeFi、複数チェーンへの展開を進める。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
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