ステーブルコイン★ 主要マイルストーン
OCC、GENIUS法の最終規則を公表 連邦当局で初
準備資産・償還・資本・カストディ・監査などの発行体基準を定めた最終規則で、GENIUS法とともに2027年1月18日に施行。第三者リワードを禁止利回りとみなす推定規定は外れ、発行体による直接の利払い禁止は維持された。
- 分類
- 規制
- 状態
- 成立・施行
- 地域
- 米国
この案件の経緯
5件
- 成立・施行米GENIUS法が成立
- 成立・施行OCC、GENIUS法の最終規則を公表 連邦当局で初(このページ)
関与した企業・機関
1者
OCC主体
当局・公的機関当局・政府・立法機関米国収録 10件
米財務省内の独立局である通貨監督庁で、国法銀行や連邦貯蓄金融機関、国法信託銀行の認可・監督を担う。2025年12月以降、Circleなど暗号資産・ステーブルコイン関連企業や日本の金融機関系企業による信託銀行免許の申請に、条件付認可や最終認可を相次いで出している。2026年3月にはGENIUS法の施行規則案を公表し、ステーブルコイン発行体の制度整備を進めている。
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
- 成立・施行OCCが5社に信託銀行の条件付認可
- 成立・施行OCCがBridge等にも条件付認可
- 成立・施行Circleが国法信託銀行の最終認可
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