ステーブルコイン
AnchorpointがHKDAPをベータ発行
Anchorpointが香港ドル建てHKDAPのベータ提供を開始。HashKeyとOSLが販売業者、年内に個人向け拡大予定。
- 分類
- 発行
- 状態
- 稼働
- 地域
- アジア太平洋
この案件の経緯
2件
スタンダードチャータード・Animoca Brands・HKTの合弁Anchorpointによる香港ドル建てステーブルコイン。
- 現在の状態
- 稼働(2026年8月12日時点)
- 期間
- 2025年7月29日 〜 2026年8月12日
- 稼働まで
- 最初の発表から約13か月
- 稼働AnchorpointがHKDAPをベータ発行(このページ)
関与した企業・機関
4者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収(二重線)
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
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SC発行体・暗号資産企業ステーブルコイン発行体アジア太平洋収録 2件
Anchorpoint Financialは、スタンダードチャータード銀行(香港)の子会社で、同行とHKT、Animoca Brandsが2025年に設立した香港の合弁会社だ。2026年4月に香港金融管理局から最初のステーブルコイン発行ライセンスの一つを取得し、同年8月に香港ドル建てステーブルコインHKDAPを機関・プロ投資家向けにベータ発行した。販売業者を通じたB2B2Cモデルを採る。
Standard Chartered参加・相手方
銀行大手銀行英国収録 15件
ロンドンに本社を置き、アジア・アフリカ・中東を主な事業地域とする英国の国際銀行だ。預金トークンの本番化、Swift台帳での銀行間取引、英国RLN実験、Partior設立など、銀行間決済のトークン化に幅広く関わる。香港では合弁会社Anchorpointを通じてHKDAPを発行し、機関向け暗号資産取引やBUIDLを担保とする枠組みにも参加する。
HashKey参加・相手方
SC発行体・暗号資産企業暗号資産交換業者アジア太平洋収録 2件
香港を拠点とするデジタル資産金融グループで、香港証券先物委員会の免許を受けた暗号資産取引所HashKey Exchangeなどを運営する。香港での現物BTC・ETH ETFの上場に関わったほか、傘下の取引所がAnchorpointの香港ドル建てステーブルコインHKDAPの認可販売業者として初回の発行・償還を行うなど、香港の規制下で暗号資産やステーブルコインの流通に関与する。
OSL参加・相手方
SC発行体・暗号資産企業暗号資産交換業者アジア太平洋収録 1件
香港証券取引所に上場し、香港を拠点にデジタル資産の取引・決済プラットフォームを運営するOSLグループだ。ステーブルコインの取引・決済インフラを事業の軸とする。スタンダードチャータード系のAnchorpointが発行する香港ドル建てステーブルコインHKDAPのベータ提供では、機関投資家向けの認可販売業者として流通と流動性の供給を担う。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
- 成立・施行香港初のステーブルコイン発行ライセンス
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