トークン化資産(RWA)
シュローダー、Kinexysで初のトークン化MMF
SOAR(米ドルMMF)のトークン化持分クラスをKinexys経由でEthereum上に発行、将来の担保利用も視野。
- 分類
- トークン化MMF
- 状態
- 稼働
- 地域
- 欧州
- チェーン
- Ethereum
関与した企業・機関
2者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収(二重線)
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
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証券・資産運用資産運用会社英国収録 1件
英ロンドンに本拠を置く資産運用会社で、機関投資家や個人向けに幅広い運用商品を提供する。2026年にアイルランド中銀の承認を得て、JPモルガンのKinexysのトークン化基盤を使う米ドルMMFのトークン化シェアクラス「SOAR」を設けた。収録イベントからは、既存ファンドをトークン化して償還や移転を効率化する取り組みが読み取れる。
JPMorgan参加・相手方
銀行大手銀行米国収録 31件
米ニューヨークに本拠を置く銀行グループで、商業銀行・投資銀行・資産運用などを手がける。ブロックチェーン部門Kinexysを通じて預金トークンJPMDをBaseで提供し、Canton Networkでの発行も計画する。対応通貨や企業向けのプログラマブル決済も広げている。Ethereum上のトークン化MMFを相次いで投入し、米大手行の共通預金トークン網やDTCC、Swiftの取り組みなど、業界をまたぐ基盤づくりにも関わる。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
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