2020年のステーブルコイン・トークン化預金の国内外動向
トークン化預金・ステーブルコイン・中央銀行マネー・トークン化資産(RWA)・暗号資産の5領域で、2020年に収録した銀行・運用会社・決済企業・規制当局などの動き3件を日付順に掲載しています。
最終更新: 2026年10月8日 ・ ★は主要マイルストーン ・ グラフ・関係図で見る
10月
★バハマ、Sand Dollarを全国展開
中央銀行マネー導入稼働中南米
バハマ中央銀行はエグズーマ島とアバコ島での試行を経て、リテールCBDC「Sand Dollar」を認可金融機関を通じて全国に順次提供し始めた。国全体で正式に流通したリテールCBDCとしては世界初の事例になる。
関与した企業・機関: バハマ中央銀行
★PayPal、米国で暗号資産の売買・保有サービス開始
暗号資産導入稼働米国チェーン: Bitcoin, Ethereum
PayPalが米国の利用者向けにBTC・ETHなど4銘柄の売買と保有をアプリ内で始めた。基盤はPaxosが担い、NY州の条件付きBitLicenseも取得した。大手決済企業が自社アカウントで暗号資産を直接扱い始めた。
12月
LibraをDiemに改称
ステーブルコイン発行発表グローバル
Libra協会がDiem協会に改称し、単一通貨(米ドル)連動型へ計画を縮小。
関与した企業・機関: Meta
出典: en.wikipedia.org
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