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暗号資産

KDDIら、au PAY上で暗号資産ウォレット「αU wallet」開始

本人確認済みのau PAY利用者向けのノンカストディアル型ウォレット。PontaポイントをWBTC・ETH・JPYCに交換でき(月300ポイントまで)、保有資産はau PAY残高にチャージして加盟店で使える。

分類
導入
状態
稼働
地域
日本

関与した企業・機関

4者

  • 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
  • 提携など
  • 出資・買収(二重線)
  • このイベントの企業・機関
  • 銀行
  • 証券・資産運用
  • 決済・カード・フィンテック
  • 市場インフラ・基盤
  • SC発行体・暗号資産企業
  • DeFiプロトコル・チェーン
  • 当局・公的機関
  • 事業会社・その他
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紺の枠がこのイベントの企業・機関、濃い丸がその関係先。丸を押すと関係先を強調し、右に関係の一覧を表示します。何もないところを押すと戻ります。丸はドラッグで動かせます。ホイール・ドラッグで拡大・移動できます

  • KDDI主体

    事業会社・その他金融以外の事業会社日本収録 1件

    東京に本社を置く大手通信事業者。au PAYやPontaなどの決済・ポイント事業を展開する。

  • auコインチェック・デジタルアセッツ参加・相手方

    SC発行体・暗号資産企業暗号資産交換業者日本収録 1件

    KDDI、auフィナンシャルホールディングス、コインチェックが2026年5月に設立した合弁会社。au PAY上の暗号資産サービスを企画・運営する。

  • HashPort参加・相手方

    SC発行体・暗号資産企業技術・基盤提供日本収録 2件

    東京都港区に本社を置くブロックチェーン企業で、Web3ウォレット「HashPort Wallet」の提供やトークン活用のコンサルティングを行う。KDDIの持分法適用会社だ。収録イベントでは、ダイナースクラブなどのカードポイントを日本円ステーブルコインJPYCに交換する仕組みで受け取り用のウォレットを提供しており、既存のポイント・決済サービスとステーブルコインをつなぐ役割を担う。

  • JPYC参加・相手方

    SC発行体・暗号資産企業ステーブルコイン発行体日本収録 8件

    JPYCは東京都千代田区に本社を置き、日本円建てステーブルコイン「JPYC」の発行と償還を手がける企業だ。2021年に前払式支払手段として円建てトークンを始め、2025年に資金移動業者の登録を受けて、電子決済手段としてのJPYCを正式に発行した。その後は、システム会社との決済の実装やカードポイントとの交換など、流通先・利用先の拡大に取り組んでいる。

企業・機関の関係

提携・出資・共同実証など

関与した企業・機関どうし

全期間の収録から抽出。このイベント自体の内容とは限らない

  • 2026KDDI — HashPort:基盤提供 αU walletにHashPortのウォレット基盤を採用 出典
  • 2026KDDI — JPYC:提携 PontaポイントからJPYCへの交換 出典

関連する動き

関与した企業・機関が重なるイベント

  1. 成立・施行JPYC、資金移動業者登録

内容に誤りがあればお知らせください

収録内容はAIがニュース・公式発表から整理しており、誤りを含む場合があります。申告は根拠のページと照らして確認し、修正を反映します。

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