トークン化資産(RWA)
トヨタファイナンス、TOYOTA Walletで申し込むST社債の募集開始
トヨタファイナンスを発行体とする第2回セキュリティトークン社債「TOYOTA Wallet つむぐボンド」の抽選申込の受付を始めた。トヨタグループ初の自己募集で、証券口座を開かずにTOYOTA Walletから10万円から申し込める。年限は1年で、SMBCグループとBOOSTRYが協業する。
- 分類
- ST
- 状態
- 稼働
- 地域
- 日本
この案件の経緯
2件
トヨタファイナンスが発行し、TOYOTA Walletと連携するセキュリティトークン社債。
- 現在の状態
- 稼働(2026年8月18日時点)
- 期間
- 2025年2月10日 〜 2026年8月18日
- 稼働まで
- 最初の発表から約18か月
- 稼働トヨタファイナンス、TOYOTA Walletで申し込むST社債の募集開始(このページ)
関与した企業・機関
3者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収(二重線)
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
紺の枠がこのイベントの企業・機関、薄い丸がその関係先。丸を押すと関係先を強調し、右に関係の一覧を表示します。何もないところを押すと戻ります。丸はドラッグで動かせます。ホイール・ドラッグで拡大・移動できます
決済・カード・フィンテックカード会社・カードネットワーク日本収録 2件
トヨタグループの金融事業会社で、ここでは傘下のトヨタファイナンスを含むグループとして扱う。トヨタファイナンスはクレジットカード「TS CUBIC CARD」の発行や自動車ローンを手がけ、トヨタ自動車とともにスマートフォン決済アプリ「TOYOTA Wallet」を提供する。
SMBC(三井住友)参加・相手方
銀行大手銀行日本収録 19件
三井住友フィナンシャルグループ傘下で東京に本店を置く銀行で、ここでは三井住友カードを含むグループとして扱う。3メガバンク共同でのステーブルコインによる越境送金や株式決済の実証、共同発行に向けた協議など、円建てステーブルコインの検討に継続して参加する。Partiorやアゴラ、トークン化預金の標準化団体など、国内外の預金トークン基盤にも関わる。
BOOSTRY参加・相手方
市場インフラ・基盤技術・基盤提供日本収録 9件
BOOSTRYは、野村ホールディングスと野村総合研究所が2019年に設立した日本の企業で、ブロックチェーン基盤「ibet」を使ったセキュリティトークン(ST)の発行・取引基盤を開発・提供する。SBIホールディングスと日本取引所グループも出資する。収録イベントでは国内ST市場の集計のほか、DCJPYやトークン化預金を使ったSTの即時決済検証、海外投資家向けST決済基盤など、STの決済手段の高度化に関わる動きが目立つ。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関与した企業・機関どうし
全期間の収録から抽出。このイベント自体の内容とは限らない
- 2026SMBC(三井住友) — BOOSTRY:共同実証 Project Trinityにアドバイザーとして参加 出典
- 2026トヨタファイナンシャルサービス — SMBC(三井住友):提携 TOYOTA Wallet つむぐボンドの発行で協業 出典
- 2026トヨタファイナンシャルサービス — BOOSTRY:提携 TOYOTA Wallet つむぐボンドの発行で協業 出典
トヨタファイナンシャルサービスとほかの企業・機関
- 2025トヨタファイナンシャルサービス — 大和証券:提携 トヨタウォレットST債の発行で協業 出典
- 2025トヨタファイナンシャルサービス — MUFG(三菱UFJ):提携 トヨタウォレットST債の発行で協業 出典
- 2025トヨタファイナンシャルサービス — Progmat:基盤提供 ST社債の発行・管理基盤(Progmat SaaS) 出典
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
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収録内容はAIがニュース・公式発表から整理しており、誤りを含む場合があります。申告は根拠のページと照らして確認し、修正を反映します。
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