中央銀行マネー
BIS、Project Aurumフェーズ2で匿名性重視のCBDC試作
BISイノベーション・ハブ香港センターがHKMAと進めるAurumの第2段階で、BBS+署名とゼロ知識証明を組み合わせ、利用者の身元と金額を中銀に見せないリテールCBDCを試作した。現金並みのプライバシーと規制対応は両立できるとしつつ、まだ実用段階ではないと結論づけた。
- 分類
- 共同実証
- 状態
- 実証
- 地域
- グローバル
関与した企業・機関
2者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収(二重線)
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
紺の枠がこのイベントの企業・機関、薄い丸がその関係先。丸を押すと関係先を強調し、右に関係の一覧を表示します。何もないところを押すと戻ります。丸はドラッグで動かせます。ホイール・ドラッグで拡大・移動できます
BIS主体
当局・公的機関国際機関・業界団体グローバル収録 8件
スイス・バーゼルに本部を置き、各国中央銀行が出資する国際機関で、中央銀行間の協力を支える。イノベーション・ハブを通じ、AMMでホールセールCBDCを交換するMariana、多通貨CBDCで国際決済を行うmBridge、トークン化預金と中銀マネーを同一基盤で扱うAgoráなどの実証を主導した。mBridgeはMVP到達後に参加中銀へ移管し、Agoráは2026年に最終報告をまとめた。
HKMA参加・相手方
当局・公的機関中央銀行アジア太平洋収録 7件
香港金融管理局(HKMA)は、香港の通貨政策と銀行監督を担う事実上の中央銀行だ。ステーブルコイン条例を施行し、それに基づいて初の発行ライセンスを交付するなど、法定通貨建てステーブルコインの規制の枠組みを整えている。あわせて、トークン化預金などを使うProject Ensembleの実資金パイロットや、複数の中銀デジタル通貨による国際送金基盤mBridgeにも取り組む。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
内容に誤りがあればお知らせください
収録内容はAIがニュース・公式発表から整理しており、誤りを含む場合があります。申告は根拠のページと照らして確認し、修正を反映します。
このイベントを共有