トークン化預金★ 主要マイルストーン
Project Agoráが最終報告
トークン化中銀準備と預金トークンの共有基盤でアトミック多通貨決済が可能と結論。実資金試験へ移行、カナダ銀行も参加。
- 分類
- 共同実証
- 状態
- 終了
- 地域
- グローバル
- チェーン
- Unified ledger(prototype)
この案件の経緯
5件
- 終了Project Agoráが最終報告(このページ)
関与した企業・機関
5者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収(二重線)
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
紺の枠がこのイベントの企業・機関、濃い丸がその関係先。丸を押すと関係先を強調し、右に関係の一覧を表示します。何もないところを押すと戻ります。丸はドラッグで動かせます。ホイール・ドラッグで拡大・移動できます
BIS主体
当局・公的機関国際機関・業界団体グローバル収録 7件
スイス・バーゼルに本部を置き、各国中央銀行が出資する国際機関で、中央銀行間の協力を支える。イノベーション・ハブを通じ、AMMでホールセールCBDCを交換するMariana、多通貨CBDCで国際決済を行うmBridge、トークン化預金と中銀マネーを同一基盤で扱うAgoráなどの実証を主導した。mBridgeはMVP到達後に参加中銀へ移管し、Agoráは2026年に最終報告をまとめた。
IIF参加・相手方
当局・公的機関国際機関・業界団体グローバル収録 3件
米国ワシントンD.C.に本拠を置き、世界の銀行・金融機関が加盟する国際的な業界団体だ。BISと7つの中央銀行によるProject Agoráで民間参加者の取りまとめ役を担い、40社超の金融機関を招集した。同プロジェクトは、トークン化した商業銀行預金と中銀マネーを共通基盤で統合するクロスボーダー決済を検証し、2026年に最終報告を公表した。
ECB参加・相手方
当局・公的機関中央銀行欧州収録 9件
ユーロ圏の金融政策を担う中央銀行で、ドイツのフランクフルトに本部を置く。DLT決済では二本立ての戦略を決め、中銀マネーとDLT基盤をつなぐPontesの稼働や国際共同実験Project Agoráへの参加、銀行のトークン化預金の決済試験を進める。デジタルユーロの発行準備に加え、トークン化証券の適格担保化や自己資金での投資準備にも取り組む。
Bank of England参加・相手方
当局・公的機関中央銀行英国収録 3件
英国の中央銀行で、金融政策と金融の安定に加え、ポンドの即時グロス決済システム(RTGS)の運営を担う。収録イベントでは、システミックなステーブルコインの規制方針、RTGSと同期させる決済の2028年稼働計画、Project Agoráの最終報告などが記録されている。民間のトークン化マネーを中銀マネーでの決済とつなぐための制度とインフラを整えている。
Federal Reserve参加・相手方
当局・公的機関中央銀行米国収録 5件
米国の中央銀行制度で、ワシントンDCの連邦準備制度理事会と、ニューヨーク連銀など12の地区連銀で構成される。オンチェーン金融では、ニューヨーク連銀のイノベーションセンターによる規制下負債ネットワーク(RLN)の実証や、国際共同実験Project Agoráへの参加を通じて、トークン化預金と中銀マネーによる決済を検証してきた。GENIUS法に基づくステーブルコインの規則案も公表した。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
内容に誤りがあればお知らせください
収録内容はAIがニュース・公式発表から整理しており、誤りを含む場合があります。申告は根拠のページと照らして確認し、修正を反映します。
このイベントを共有