トークン化預金
ECBがPontesを稼働
DLT基盤とTARGETを接続し中銀マネーでトークン化資産を決済。ドイツ銀・サンタンデール等が初期参加。
- 分類
- 銀行間決済
- 状態
- 稼働
- 地域
- 欧州
- チェーン
- Pontes(DLT-TARGET bridge)
この案件の経緯
3件
ECBによる、DLT上の取引を中銀マネーで決済する仕組み。
- 現在の状態
- 発表(2026年10月1日時点)
- 期間
- 2025年7月1日 〜 2026年10月1日
- 稼働まで
- 最初の発表から約14か月
- 稼働ECBがPontesを稼働(このページ)
関与した企業・機関
4者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収(二重線)
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
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ECB主体
当局・公的機関中央銀行欧州収録 9件
ユーロ圏の金融政策を担う中央銀行で、ドイツのフランクフルトに本部を置く。DLT決済では二本立ての戦略を決め、中銀マネーとDLT基盤をつなぐPontesの稼働や国際共同実験Project Agoráへの参加、銀行のトークン化預金の決済試験を進める。デジタルユーロの発行準備に加え、トークン化証券の適格担保化や自己資金での投資準備にも取り組む。
Deutsche Bank参加・相手方
銀行大手銀行欧州収録 7件
ドイツ・フランクフルトに本店を置く銀行で、法人・投資銀行業務やプライベートバンキングなどを世界で展開する。収録イベントでは、ECB試験での預金トークン決済、Partiorへの出資とユーロ建て越境決済、独自の預金トークン・ステーブルコインの検討、共同ステーブルコイン会社への参加など、ホールセール決済のトークン化に幅広く関わる。
Santander参加・相手方
銀行大手銀行欧州収録 7件
スペインに本拠を置く国際的な商業銀行グループで、欧州や米州を中心にリテール・法人向け銀行業務を展開する。英国の銀行間預金トークン(GBTD)の実証と顧客取引、英国RLN実験、BISのProject Agorá、ECBのPontesなど、当局・業界主導のトークン化預金やホールセール決済の取り組みに参加する。21金融機関による共同ステーブルコイン会社にも名を連ねる。
Clearstream参加・相手方
市場インフラ・基盤取引所・清算・決済インフラ欧州収録 1件
Clearstreamは、ドイツ取引所グループのポストトレード部門で、ドイツとルクセンブルクの証券集中保管機関(CSD)と、ユーロ債市場向けの国際CSDを運営する。デジタル証券基盤D7と、DLTを使うD7 DLTを持つ。収録イベントでは、ECBが稼働させた、DLT決済と中銀マネーをつなぐ仕組みPontesに関わって登場する。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関与した企業・機関どうし
全期間の収録から抽出。このイベント自体の内容とは限らない
- 2026Santander — Deutsche Bank:コンソーシアム 21行共同ステーブルコイン 出典
- 2026ECB — Deutsche Bank:基盤提供 Pontes初期参加 出典
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
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収録内容はAIがニュース・公式発表から整理しており、誤りを含む場合があります。申告は根拠のページと照らして確認し、修正を反映します。
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