トークン化資産(RWA)
BayernLB、1億ユーロのトークン化CPをPontesで中銀マネー決済
BayernLBがSWIATのチェーン上で1億ユーロのトークン化CPを発行し、ECBのPontesで中銀マネー決済。独金融機関として初のPontes取引で、Siemensが投資家、DekaBankがカストディ、Deutsche Bankが決済を担った。
- 分類
- ST
- 状態
- 稼働
- 地域
- 欧州
- チェーン
- SWIAT
この案件の経緯
5件
ECBによる、DLT上の取引を中銀マネーで決済する仕組み。
- 現在の状態
- 稼働(2026年10月27日時点)
- 期間
- 2025年7月1日 〜 2026年10月27日
- 稼働まで
- 最初の発表から約14か月
- 稼働BayernLB、1億ユーロのトークン化CPをPontesで中銀マネー決済(このページ)
関与した企業・機関
5者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収(二重線)
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
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銀行その他の銀行欧州収録 1件
ドイツ・ミュンヘンに本拠を置く州立銀行(Landesbank)。法人・個人向けの銀行業務や債券発行、証券化などを手がける。
Siemens参加・相手方
事業会社・その他金融以外の事業会社欧州収録 5件
Siemensはドイツ・ミュンヘンに本社を置く産業・テクノロジー企業で、産業オートメーションやインフラ、交通などの事業を展開する。2023年にPolygon上で6,000万ユーロのデジタル債を発行したほか、JPM Coin(現Kinexys)によるプログラマブル決済やユーロ建て決済の利用企業として登場し、事業会社の資金管理のオンチェーン化を試みる。
デカバンク参加・相手方
証券・資産運用証券会社・投資銀行欧州収録 2件
ドイツのシュパーカッセ金融グループで証券・投資サービスを担う機関で、本拠地はフランクフルト。資産運用、証券取引、カストディなどを貯蓄銀行に提供している。
Deutsche Bank参加・相手方
銀行大手銀行欧州収録 9件
ドイツ・フランクフルトに本店を置く銀行で、法人・投資銀行業務やプライベートバンキングなどを世界で展開する。収録イベントでは、ECB試験での預金トークン決済、Partiorへの出資とユーロ建て越境決済、独自の預金トークン・ステーブルコインの検討、共同ステーブルコイン会社への参加など、ホールセール決済のトークン化に幅広く関わる。
SWIAT参加・相手方
市場インフラ・基盤取引所・清算・決済インフラ欧州収録 1件
ドイツのブロックチェーン基盤を提供するフィンテック企業。電子証券法(eWpG)に基づく暗号証券の登録機関業務と、証券・資金決済の同期技術を提供する。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
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