トークン化預金
ドイツ銀がPartiorで初のユーロ越境決済
ドイツ銀が決済銀行、DBSが受取銀行として初のユーロ建て越境決済。2025年5月にプラットフォーム契約。
- 分類
- 銀行間決済
- 状態
- 稼働
- 地域
- 欧州
- チェーン
- Partior(permissioned)
- 出典
この案件の経緯
5件
JPモルガン・DBS・スタンダードチャータード・Temasekが設立した、預金トークンによる銀行間決済網。
- 現在の状態
- 稼働(2025年9月24日時点)
- 期間
- 2021年 〜 2025年9月24日
- 稼働ドイツ銀がPartiorで初のユーロ越境決済(このページ)
関与した企業・機関
3者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収(二重線)
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
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銀行大手銀行欧州収録 7件
ドイツ・フランクフルトに本店を置く銀行で、法人・投資銀行業務やプライベートバンキングなどを世界で展開する。収録イベントでは、ECB試験での預金トークン決済、Partiorへの出資とユーロ建て越境決済、独自の預金トークン・ステーブルコインの検討、共同ステーブルコイン会社への参加など、ホールセール決済のトークン化に幅広く関わる。
Partior参加・相手方
市場インフラ・基盤取引所・清算・決済インフラアジア太平洋収録 7件
シンガポールを拠点に、ブロックチェーンを用いた銀行間の越境決済・清算ネットワークを運営するフィンテック企業だ。2021年にJPモルガン、DBS、テマセクが設立し、のちにスタンダードチャータードも創業株主に加わった。ドイツ銀行の出資とユーロ越境決済、みずほのFX PvP実証、SBI新生銀行の外貨トークン化預金の検討など、日欧の大手銀行による参加と活用が広がっている。
DBS参加・相手方
銀行大手銀行アジア太平洋収録 13件
シンガポールに本拠を置く銀行グループで、アジアを中心に商業銀行・投資銀行業務を営む。収録イベントでは、MASのProject Guardianへの参加やDBS Token Servicesの開始、Partior・Kinexys・Swift台帳を使った預金トークンの相互運用や越境送金など、トークン化預金とホールセール決済の実証・実運用が中心だ。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関与した企業・機関どうし
全期間の収録から抽出。このイベント自体の内容とは限らない
- 2025Deutsche Bank — DBS:共同実証 Partiorで初のユーロ越境決済 出典
- 2024Deutsche Bank — Partior:出資 Series B戦略出資・決済銀行 出典
- 2021Partior — DBS:出資 創業株主 出典
Deutsche Bankとほかの企業・機関
- 2026Santander — Deutsche Bank:コンソーシアム 21行共同ステーブルコイン 出典
- 2026ECB — Deutsche Bank:基盤提供 Pontes初期参加 出典
- 2026Deutsche Bank — UBS:コンソーシアム 21機関の共同ステーブルコイン会社 出典
- 2025Circle — Deutsche Bank:提携 CPN設計パートナー 出典
- 2024Deutsche Bank — UBS:共同実証 ECB試験で銀行間預金トークン決済 出典
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
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収録内容はAIがニュース・公式発表から整理しており、誤りを含む場合があります。申告は根拠のページと照らして確認し、修正を反映します。
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