トークン化預金
バーレーン国立銀行、Partiorでディナール決済を検討
バーレーン国立銀行(NBB)がPartiorと覚書を結び、同ネットワーク上でバーレーン・ディナールの決済銀行となる運営モデル・技術・規制面の検討を始める。実現すれば、米ドル・ユーロ・シンガポールドルに続く通貨と地域の拡大になる。
- 分類
- 銀行間決済
- 状態
- 発表
- 地域
- グローバル
この案件の経緯
6件
- 発表バーレーン国立銀行、Partiorでディナール決済を検討(このページ)
関与した企業・機関
2者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収(二重線)
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
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銀行大手銀行グローバル収録 1件
バーレーンの首都マナーマに本拠を置く商業銀行で、1957年に同国初の地場資本銀行として設立された。個人・法人向け銀行業務、トレジャリー、投資業務を手がける。
Partior参加・相手方
市場インフラ・基盤取引所・清算・決済インフラアジア太平洋収録 8件
シンガポールを拠点に、ブロックチェーンを用いた銀行間の越境決済・清算ネットワークを運営するフィンテック企業だ。2021年にJPモルガン、DBS、テマセクが設立し、のちにスタンダードチャータードも創業株主に加わった。ドイツ銀行の出資とユーロ越境決済、みずほのFX PvP実証、SBI新生銀行の外貨トークン化預金の検討など、日欧の大手銀行による参加と活用が広がっている。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
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