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トークン化預金

バーレーン国立銀行、Partiorでディナール決済を検討

バーレーン国立銀行(NBB)がPartiorと覚書を結び、同ネットワーク上でバーレーン・ディナールの決済銀行となる運営モデル・技術・規制面の検討を始める。実現すれば、米ドル・ユーロ・シンガポールドルに続く通貨と地域の拡大になる。

分類
銀行間決済
状態
発表
地域
グローバル

この案件の経緯

6件

Partior

JPモルガン・DBS・スタンダードチャータード・Temasekが設立した、預金トークンによる銀行間決済網。

現在の状態
発表(2026年10月時点)
期間
2021年 〜 2026年10月
  1. 発表Partior設立
  2. 発表バーレーン国立銀行、Partiorでディナール決済を検討(このページ)

関与した企業・機関

2者

  • 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
  • 提携など
  • 出資・買収(二重線)
  • このイベントの企業・機関
  • 銀行
  • 証券・資産運用
  • 決済・カード・フィンテック
  • 市場インフラ・基盤
  • SC発行体・暗号資産企業
  • DeFiプロトコル・チェーン
  • 当局・公的機関
  • 事業会社・その他
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  • バーレーン国立銀行(NBB)主体

    銀行大手銀行グローバル収録 1件

    バーレーンの首都マナーマに本拠を置く商業銀行で、1957年に同国初の地場資本銀行として設立された。個人・法人向け銀行業務、トレジャリー、投資業務を手がける。

  • Partior参加・相手方

    市場インフラ・基盤取引所・清算・決済インフラアジア太平洋収録 8件

    シンガポールを拠点に、ブロックチェーンを用いた銀行間の越境決済・清算ネットワークを運営するフィンテック企業だ。2021年にJPモルガン、DBS、テマセクが設立し、のちにスタンダードチャータードも創業株主に加わった。ドイツ銀行の出資とユーロ越境決済、みずほのFX PvP実証、SBI新生銀行の外貨トークン化預金の検討など、日欧の大手銀行による参加と活用が広がっている。

企業・機関の関係

提携・出資・共同実証など

関与した企業・機関どうし

全期間の収録から抽出。このイベント自体の内容とは限らない

関連する動き

関与した企業・機関が重なるイベント

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