中央銀行マネー★ 主要マイルストーン
BoE、RTGS同期決済を2028年に稼働へ
英中銀はFCAとトークン化の共通ビジョンを公表し、外部台帳上の資産移転とRTGS上のポンド中銀マネーを同時に決済する同期決済サービスを2028年に稼働させると表明した。5月には18社が参加する同期化ラボも始動した。
- 分類
- 基盤・チェーン
- 状態
- 発表
- 地域
- 英国
関与した企業・機関
2者
当局・公的機関中央銀行英国収録 3件
英国の中央銀行で、金融政策と金融の安定に加え、ポンドの即時グロス決済システム(RTGS)の運営を担う。収録イベントでは、システミックなステーブルコインの規制方針、RTGSと同期させる決済の2028年稼働計画、Project Agoráの最終報告などが記録されている。民間のトークン化マネーを中銀マネーでの決済とつなぐための制度とインフラを整えている。
FCA参加・相手方
当局・公的機関当局・政府・立法機関英国収録 4件
英国の金融サービス事業者の行為規制と市場の健全性確保を担う規制当局で、ロンドンに本部を置く。オンチェーン金融では、暗号資産規制の最終規則を公表し、規制範囲のガイダンス(PS26/18)を最終化するなど、英国の暗号資産制度の整備を進める。イングランド銀行によるRTGS同期決済の稼働計画にも関連当局として登場する。
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
- 成立・施行英FCAが暗号資産規制の最終規則
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