トークン化預金
HKMA Project Ensembleが実資金パイロットへ
EnsembleTXで預金トークンとデジタル資産の実取引開始。当初HKD RTGSで決済。HSBCがAnt向けHKD380万を他行へ移転。
- 分類
- 規制プログラム
- 状態
- 試行
- 地域
- アジア太平洋
- チェーン
- EnsembleTX
関与した企業・機関
3者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収(二重線)
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
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HKMA主体
当局・公的機関中央銀行アジア太平洋収録 6件
香港金融管理局(HKMA)は、香港の通貨政策と銀行監督を担う事実上の中央銀行だ。ステーブルコイン条例を施行し、それに基づいて初の発行ライセンスを交付するなど、法定通貨建てステーブルコインの規制の枠組みを整えている。あわせて、トークン化預金などを使うProject Ensembleの実資金パイロットや、複数の中銀デジタル通貨による国際送金基盤mBridgeにも取り組む。
HSBC参加・相手方
銀行大手銀行英国収録 24件
英国ロンドンに本拠を置き、世界各地で銀行・資産運用業務を展開する大手銀行グループだ。法人向けトークン化預金サービス(HSBC TDS)を香港から米国・UAEへ広げ、Swift台帳での銀行間預金トークン取引や英国のGBTD実証にも参加する。香港ではステーブルコイン発行ライセンスを取得し、英国のデジタルギルト基盤にはHSBC Orionが採用された。
Ant International参加・相手方
決済・カード・フィンテック決済事業者・資金移動業者アジア太平洋収録 8件
シンガポールに本社を置く越境決済・フィンテック企業で、アント・グループから分離し、Alipay+、Antom、WorldFirst、Bettrの各事業を展開する。自社のブロックチェーン基盤Whaleを軸に、HSBC、DBS、スタンダードチャータード、UBSの預金トークンを財務管理や越境資金移動に取り入れ、香港金融管理局のProject Ensembleにも参加する。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
- 成立・施行香港初のステーブルコイン発行ライセンス
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