ステーブルコイン
Visa Direct、USDCでの事前資金拠出を商用化
2025年に試行したVisa Directのステーブルコインによる事前資金拠出を商用運用に移し、Inyo Globalが最初の提供事業者となった。送金事業者などは、越境送金の資金をUSDCで24時間ほぼリアルタイムに拠出できる。
- 分類
- 決済
- 状態
- 稼働
- 地域
- グローバル
この案件の経緯
2件
Visa Directでステーブルコインを使って越境送金の事前資金拠出や受取人への支払いを行う取り組み。2025年に試行し、2026年10月に商用化した。
- 現在の状態
- 稼働(2026年10月15日時点)
- 期間
- 2025年9月30日 〜 2026年10月15日
- 稼働まで
- 最初の試行から約13か月
- 稼働Visa Direct、USDCでの事前資金拠出を商用化(このページ)
関与した企業・機関
3者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収(二重線)
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
紺の枠がこのイベントの企業・機関、薄い丸がその関係先。丸を押すと関係先を強調し、右に関係の一覧を表示します。何もないところを押すと戻ります。丸はドラッグで動かせます。ホイール・ドラッグで拡大・移動できます
Visa主体
決済・カード・フィンテックカード会社・カードネットワーク米国収録 17件
米サンフランシスコに本拠を置く決済ネットワーク企業で、カード決済網VisaNetを世界で運営する。オンチェーン金融では、USDC決済の対応チェーンと地域を広げ、Bridgeと組んだステーブルコイン連動カードやVisa Directでのステーブルコイン送金にも取り組む。銀行向けのトークン化資産基盤の発表やArcのバリデータ参加など、インフラにも関与する。
Inyo Global参加・相手方
決済・カード・フィンテック決済事業者・資金移動業者米国収録 1件
送金事業者・フィンテック・銀行向けの決済インフラ事業者で、Visa Directの処理業者でもある。180超の国への国内外送金や、コンプライアンス・不正対策の機能を提供する。
Circle参加・相手方
SC発行体・暗号資産企業ステーブルコイン発行体米国収録 34件
Circleは、米ドル建てステーブルコインUSDCとユーロ建てEURCを発行し、トークン化MMFのUSYCも手がける米ニューヨーク本拠のフィンテック企業だ。収録イベントでは、Visa・Mastercard、証券会社、野村やJCBなどとのUSDC決済・入金の提携が多い。国法信託銀行の認可取得や自社L1チェーンArcの稼働など、規制対応と独自基盤づくりも進める。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関与した企業・機関どうし
全期間の収録から抽出。このイベント自体の内容とは限らない
Visaとほかの企業・機関
- 2026Visa — Credit Coop:提携 VisaNetデータ×オンチェーン融資 出典
- 2026オープン・スタンダード — Visa:提携 OUSDの創設パートナー・発行償還の窓口 出典
- 2026Lloyds — Visa:共同実証 USDCによる越境決済の試行 出典
- 2026Visa — ADI財団:提携 ブロックチェーン決済の探索で協力覚書 出典
- 2025Visa — Stripe(Bridge含む):提携 ステーブルコイン連動カード 出典
- 2024Visa — BBVA:共同実証 VTAPでトークン発行パイロット 出典
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
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収録内容はAIがニュース・公式発表から整理しており、誤りを含む場合があります。申告は根拠のページと照らして確認し、修正を反映します。
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