暗号資産
Ginco、Babylon Labsと提携し業務用ウォレットでBTCステーキング
Gincoが、BTCを自己管理したまま運用する仕組みを開発するBabylon Labsと戦略的パートナーシップを結んだ。業務用ウォレット「Ginco Enterprise Wallet」を拡張し、利用する暗号資産交換業者や金融機関がコールドウォレットで保管するBTCを、第三者に預けずにステーキングできるようにした。GincoはBabylonのFinality Providerとしてノード運営にも加わった。
- 分類
- 導入
- 状態
- 稼働
- 地域
- 日本
- チェーン
- Bitcoin
関与した企業・機関
1者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収(二重線)
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
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Ginco主体
市場インフラ・基盤技術・基盤提供日本収録 2件
東京都中央区に本社を置く2017年設立の企業で、暗号資産交換業者などが使う業務用ウォレット「Ginco Enterprise Wallet」など、企業がブロックチェーン・暗号資産を扱うためのインフラを提供する。2023年に三菱UFJ信託銀行・Progmatと、暗号資産交換業者間の資金決済に使うステーブルコイン「XJPY」「XUSD」の共同検討を始めた。2025年にはBabylon Labsと組み、業務用ウォレットからBTCをステーキングできるようにした。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
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