トークン化資産(RWA)
JPX、デジタルアセットマーケッツに3.6億円出資
日本取引所グループが、ジパングコインを扱うデジタルアセットマーケッツに3.6億円の少数持分出資を行った。同社や発行者の三井物産デジタルコモディティーズ等との関係を強めるとしている。
- 分類
- 出資
- 状態
- 稼働
- 地域
- 日本
関与した企業・機関
2者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収(二重線)
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
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日本取引所G主体
市場インフラ・基盤取引所・清算・決済インフラ日本収録 4件
東京に本拠を置く持株会社で、東京証券取引所や大阪取引所などの取引所と清算機関を傘下に持つ市場インフラのグループだ。2023年にセキュリティトークン基盤を手がけるBOOSTRYへ5%出資した。同年にはデジタル証券基盤Progmatの三菱UFJ信託銀行からの独立も収録されており、デジタル証券の発行・流通基盤への関与が中心となっている。
デジタルアセットマーケッツ(DAMS)参加・相手方
SC発行体・暗号資産企業暗号資産交換業者日本収録 11件
東京都千代田区に本社を置く暗号資産交換業者(関東財務局長第00024号)で、2018年8月に設立された。三井物産デジタルコモディティーズが発行する、金・銀・プラチナの価格への連動をめざす暗号資産「ジパングコイン」シリーズを取り扱い、機関投資家・法人向けの大口取引サービスとサイバーセキュリティ事業も手がける。インタートレードの持分法適用関連会社で、三井物産や日本取引所グループも株主に名を連ねる。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
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