トークン化資産(RWA)
KlimaDAO JAPAN、J-クレジットをトークン化した取引市場の実証を開始
KlimaDAO JAPANが、J-クレジットをPolygon上のERC-20トークン(1トークン=1t-CO2)にして売買する「KlimaDAO JAPAN MARKET」のベータ版実証を、参加企業・自治体に限った環境で始めた。オプテージが企業向けウォレット、みずほフィナンシャルグループが実務支援を担い、JPYCなど11の企業・自治体が参加する。期間は2025年2月末まで。
- 分類
- 共同実証
- 状態
- 実証
- 地域
- 日本
- チェーン
- Polygon
関与した企業・機関
3者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収(二重線)
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
紺の枠がこのイベントの企業・機関、薄い丸がその関係先。丸を押すと関係先を強調し、右に関係の一覧を表示します。何もないところを押すと戻ります。丸はドラッグで動かせます。ホイール・ドラッグで拡大・移動できます
SC発行体・暗号資産企業技術・基盤提供日本収録 2件
東京都中央区に本社を置き、カーボンクレジットをブロックチェーン上で取引できるマーケットプレイス「KlimaDAO JAPAN MARKET」を開発する企業。2024年5月、JPYC・三菱UFJ信託銀行・Progmat・オプテージと、信託型JPYCをデジタルカーボンクレジットの決済に使う共同検討を始めた。同年11月には、J-クレジットをPolygon上でトークン化して売買する実証を、オプテージ・みずほフィナンシャルグループの支援を受けて始めた。
みずほ参加・相手方
銀行大手銀行日本収録 15件
東京に本社を置くみずほフィナンシャルグループを中心とする金融グループで、銀行・信託・証券などを傘下に持つ。3メガ共同でのステーブルコイン発行、越境送金の実証、Project Agoráへの参画、Partior上のFX PvP実証など、他行と組む取り組みが多い。証券会社や清算機関とのJGBトークン化担保・株式決済の実証や、トークン化預金の標準化団体への参加にも取り組む。
JPYC参加・相手方
SC発行体・暗号資産企業ステーブルコイン発行体日本収録 12件
JPYCは東京都千代田区に本社を置き、日本円建てステーブルコイン「JPYC」の発行と償還を手がける企業だ。2021年に前払式支払手段として円建てトークンを始め、2025年に資金移動業者の登録を受けて、電子決済手段としてのJPYCを正式に発行した。その後は、システム会社との決済の実装やカードポイントとの交換など、流通先・利用先の拡大に取り組んでいる。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関与した企業・機関どうし
全期間の収録から抽出。このイベント自体の内容とは限らない
- 2024KlimaDAO JAPAN — JPYC:提携 信託型JPYCのDカーボン決済活用の共同検討 出典
- 2024KlimaDAO JAPAN — みずほ:共同実証 KlimaDAO JAPAN MARKETの実証で実務支援 出典
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
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