トークン化資産(RWA)
デジタルアセットマーケッツ、金連動のジパングコイン取扱開始
三井物産デジタルコモディティーズが発行する、金価格への連動をめざす暗号資産ジパングコイン(ZPG)の取引を始めた。発行システムの基盤ブロックチェーンはbitFlyer Blockchainの「miyabi」。
- 分類
- 発行
- 状態
- 稼働
- 地域
- 日本
- チェーン
- miyabi
この案件の経緯
3件
三井物産デジタルコモディティーズが発行し、デジタルアセットマーケッツが取り扱う、金・銀・プラチナの価格への連動をめざす暗号資産のシリーズ(ZPG・ZPGAG・ZPGPT)。
- 現在の状態
- 稼働(2026年4月17日時点)
- 期間
- 2022年2月17日 〜 2026年4月17日
- 稼働デジタルアセットマーケッツ、金連動のジパングコイン取扱開始(このページ)
関与した企業・機関
2者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収(二重線)
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
紺の枠がこのイベントの企業・機関、薄い丸がその関係先。丸を押すと関係先を強調し、右に関係の一覧を表示します。何もないところを押すと戻ります。丸はドラッグで動かせます。ホイール・ドラッグで拡大・移動できます
SC発行体・暗号資産企業暗号資産交換業者日本収録 11件
東京都千代田区に本社を置く暗号資産交換業者(関東財務局長第00024号)で、2018年8月に設立された。三井物産デジタルコモディティーズが発行する、金・銀・プラチナの価格への連動をめざす暗号資産「ジパングコイン」シリーズを取り扱い、機関投資家・法人向けの大口取引サービスとサイバーセキュリティ事業も手がける。インタートレードの持分法適用関連会社で、三井物産や日本取引所グループも株主に名を連ねる。
bitFlyer参加・相手方
SC発行体・暗号資産企業暗号資産交換業者日本収録 4件
2014年に創業した暗号資産交換業者のグループで、持株会社bitFlyer Holdingsは東京都港区に本社を置く。株式会社bitFlyer(関東財務局長第00003号)が取引所「bitFlyer」を運営し、米国のbitFlyer USA、ルクセンブルクのbitFlyer EUROPEでも事業を行う。グループのbitFlyer Blockchainは独自ブロックチェーン「Miyabi」を開発し、Custodiemは機関投資家向けのクリプト・カストディ事業を進める。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関与した企業・機関どうし
全期間の収録から抽出。このイベント自体の内容とは限らない
- 2022デジタルアセットマーケッツ(DAMS) — bitFlyer:基盤提供 ジパングコインの発行基盤にmiyabiを利用(bitFlyer Blockchain) 出典
デジタルアセットマーケッツ(DAMS)とほかの企業・機関
- 2026日立製作所 — デジタルアセットマーケッツ(DAMS):共同実証 暗号資産等のAML共同実証(金融庁FinTech実証実験ハブ) 出典
- 2026デジタルアセットマーケッツ(DAMS) — Fireblocks:基盤提供 ジパングコインのオンチェーン流通基盤 出典
- 2025デジタルアセットマーケッツ(DAMS) — Pacific Meta:提携 企業のデジタルアセット活用支援で業務提携 出典
- 2025デジタルアセットマーケッツ(DAMS) — 電算システム:提携 SC決済送金基盤の構築支援でコンサルティング業務委託契約 出典
- 2024デジタルアセットマーケッツ(DAMS) — Avalanche (Ava Labs):提携 RWAトークンの発行・流通で基本合意 出典
- 2022日本取引所G — デジタルアセットマーケッツ(DAMS):出資 3.6億円の少数持分出資 出典
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
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