トークン化預金
米RLN実証の結果公表
共有台帳による規制下デジタル資産決済基盤の技術的実現性を確認。
- 分類
- 共同実証
- 状態
- 終了
- 地域
- 米国
- チェーン
- SETL/Digital Asset
この案件の経緯
3件
米国の銀行・NY連銀による、トークン化した中銀・商銀マネーの共通台帳の実証。RLNの実証の後、SIFMAが主導するRSNに引き継がれた。
- 現在の状態
- 終了(2024年12月5日時点)
- 期間
- 2022年11月15日 〜 2024年12月5日
- 終了米RLN実証の結果公表(このページ)
関与した企業・機関
4者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収(二重線)
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
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Citi主体
銀行大手銀行米国収録 23件
Citiは、米ニューヨークを本拠とする大手銀行グループで、法人・機関向けの取引銀行業務や証券サービスなどを世界で展開する。収録イベントでは、Citi Token Servicesによる24時間の預金トークン送金を軸に、Swiftのブロックチェーン台帳や米大手行の共通預金トークン網など業界共同の取り組みへの参加が多い。暗号資産カストディやデジタル預託証券も計画する。
Federal Reserve参加・相手方
当局・公的機関中央銀行米国収録 5件
米国の中央銀行制度で、ワシントンDCの連邦準備制度理事会と、ニューヨーク連銀など12の地区連銀で構成される。オンチェーン金融では、ニューヨーク連銀のイノベーションセンターによる規制下負債ネットワーク(RLN)の実証や、国際共同実験Project Agoráへの参加を通じて、トークン化預金と中銀マネーによる決済を検証してきた。GENIUS法に基づくステーブルコインの規則案も公表した。
Wells Fargo参加・相手方
銀行大手銀行米国収録 11件
米サンフランシスコに本拠を置く大手商業銀行で、個人・法人向けの銀行業務や投資銀行、資産運用を手がける。NY連銀のRLN実証など共同決済インフラの検証に早くから加わり、TCH運営の共通預金トークン網やSwift台帳での試験にも参加する。2026年には法人顧客向けに自社の預金トークン提供を打ち出し、米大手行による共同ステーブルコイン構想にも名を連ねる。
HSBC参加・相手方
銀行大手銀行英国収録 24件
英国ロンドンに本拠を置き、世界各地で銀行・資産運用業務を展開する大手銀行グループだ。法人向けトークン化預金サービス(HSBC TDS)を香港から米国・UAEへ広げ、Swift台帳での銀行間預金トークン取引や英国のGBTD実証にも参加する。香港ではステーブルコイン発行ライセンスを取得し、英国のデジタルギルト基盤にはHSBC Orionが採用された。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
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