ステーブルコイン
double jump.tokyo、法人向けウォレット「N Suite」がJPYCに対応
double jump.tokyoが、企業向けウォレット「N Suite」を円建てステーブルコインJPYCに対応させたと発表し、JPYCと業務提携した。複数担当者の承認フローを備え、企業がJPYCの入出金や送受金に使える。N SuiteはUSDC・USDTにも対応している。
- 分類
- 導入
- 状態
- 発表
- 地域
- 日本
関与した企業・機関
2者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収(二重線)
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
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SC発行体・暗号資産企業技術・基盤提供日本収録 2件
東京都新宿区に本社を置く2018年設立の企業で、ブロックチェーンゲームの開発と、企業向けのデジタル資産管理ウォレット「N Suite」の提供を手がける。2025年2月にTISから出資を受け、ステーブルコイン決済支援サービスを共同で提供すると発表した。同年9月にはN Suiteを円建てステーブルコインJPYCに対応させ、JPYCと業務提携した。
JPYC参加・相手方
SC発行体・暗号資産企業ステーブルコイン発行体日本収録 12件
JPYCは東京都千代田区に本社を置き、日本円建てステーブルコイン「JPYC」の発行と償還を手がける企業だ。2021年に前払式支払手段として円建てトークンを始め、2025年に資金移動業者の登録を受けて、電子決済手段としてのJPYCを正式に発行した。その後は、システム会社との決済の実装やカードポイントとの交換など、流通先・利用先の拡大に取り組んでいる。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
double jump.tokyoとほかの企業・機関
- 2025TIS — double jump.tokyo:出資 出資・SC決済支援サービスの共同提供 出典
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
- 成立・施行JPYC、資金移動業者登録
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