ステーブルコイン
TIS、double jump.tokyoに出資しSC決済支援サービスを共同提供
TISがdouble jump.tokyoに出資し、店舗が消費者からステーブルコインを直接受け取れるようにする「ステーブルコイン決済支援サービス」を共同で提供すると発表した。TISが決済サービスの企画とノウハウ、double jump.tokyoがスマートフォン・タブレット向けアプリやウォレット導入のソリューション構築を担う。出資額は開示していない。
- 分類
- 出資
- 状態
- 発表
- 地域
- 日本
関与した企業・機関
2者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収(二重線)
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
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TIS主体
事業会社・その他技術・基盤提供日本収録 5件
東京に本社を置くシステムインテグレーターで、TISインテックグループの中核企業として金融機関や事業会社向けのITサービスを手がける。オンチェーン金融では、SMBC・Ava Labs・Fireblocksとのステーブルコイン検討に参加したほか、JPYCとステーブルコイン決済の社会実装に向けて基本合意するなど、ステーブルコインの決済基盤づくりに関わる。
double jump.tokyo参加・相手方
SC発行体・暗号資産企業技術・基盤提供日本収録 2件
東京都新宿区に本社を置く2018年設立の企業で、ブロックチェーンゲームの開発と、企業向けのデジタル資産管理ウォレット「N Suite」の提供を手がける。2025年2月にTISから出資を受け、ステーブルコイン決済支援サービスを共同で提供すると発表した。同年9月にはN Suiteを円建てステーブルコインJPYCに対応させ、JPYCと業務提携した。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
TISとほかの企業・機関
- 2025SMBC(三井住友) — TIS:提携 SC基盤でMoU 出典
- 2025TIS — JPYC:提携 SC決済社会実装で基本合意 出典
- 2025ふくおかFG — TIS:提携 みんなの銀行のSC・web3ウォレット事業化の共同検討 出典
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
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