ステーブルコイン
TIS、みんなの銀行・Solana Japan・FireblocksとSC事業化を共同検討
ステーブルコインとweb3ウォレットの事業化に向けた共同検討を2025年7月から始めた。RWAを裏付けとするトークンの売買や、デジタル決済でのステーブルコイン・web3ウォレットの活用を検討する。みんなの銀行がステーブルコイン発行に向けた検証、TISが金融システムの知見、Solana Japanがブロックチェーンの技術支援、Fireblocksがウォレットとトークン発行基盤の知見を担う。
- 分類
- 共同実証
- 状態
- 発表
- 地域
- 日本
- チェーン
- Solana
関与した企業・機関
4者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収(二重線)
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
紺の枠がこのイベントの企業・機関、薄い丸がその関係先。丸を押すと関係先を強調し、右に関係の一覧を表示します。何もないところを押すと戻ります。丸はドラッグで動かせます。ホイール・ドラッグで拡大・移動できます
TIS主体
事業会社・その他技術・基盤提供日本収録 5件
東京に本社を置くシステムインテグレーターで、TISインテックグループの中核企業として金融機関や事業会社向けのITサービスを手がける。オンチェーン金融では、SMBC・Ava Labs・Fireblocksとのステーブルコイン検討に参加したほか、JPYCとステーブルコイン決済の社会実装に向けて基本合意するなど、ステーブルコインの決済基盤づくりに関わる。
ふくおかFG参加・相手方
銀行地域銀行日本収録 5件
福岡市に本社を置く地域金融グループの持株会社で、2007年に設立された。福岡銀行・熊本銀行・十八親和銀行・福岡中央銀行の4つの地方銀行と、2021年5月にサービスを始めたデジタルバンクのみんなの銀行を傘下に持つ。収録イベントでは、みんなの銀行がステーブルコインやRWAトークン化の共同検討を進め、グループとしてトークン化預金の銀行間決済の実証にも参加している。
ソラナ参加・相手方
DeFiプロトコル・チェーンブロックチェーン・DeFiプロトコルグローバル収録 5件
高速処理を特徴とするパブリックブロックチェーン。ステーブルコインや決済の基盤として、既存の金融機関にも採用が広がっている。
Fireblocks参加・相手方
市場インフラ・基盤技術・基盤提供米国収録 8件
米ニューヨークを本拠とし、金融機関向けに暗号資産のカストディ、ウォレット、決済、トークン化の基盤ソフトウェアを提供する企業だ。BNYメロンの暗号資産カストディやAave Arcの許可型DeFiなど、既存金融機関のデジタル資産参入を技術面で支える事例が多い。近年はSMBCのステーブルコイン検討や三井住友信託のMMFトークン化など、日本の金融機関との協業も目立つ。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関与した企業・機関どうし
全期間の収録から抽出。このイベント自体の内容とは限らない
TISとほかの企業・機関
- 2025SMBC(三井住友) — TIS:提携 SC基盤でMoU 出典
- 2025TIS — JPYC:提携 SC決済社会実装で基本合意 出典
- 2025TIS — double jump.tokyo:出資 出資・SC決済支援サービスの共同提供 出典
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
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収録内容はAIがニュース・公式発表から整理しており、誤りを含む場合があります。申告は根拠のページと照らして確認し、修正を反映します。
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