トークン化資産(RWA)
JPモルガン、第2のトークン化MMF JLTXX
国債・レポのみで運用するJLTXXをEthereumで開始、1億ドル拠出。公開チェーン上の伝統資産は約300億ドル。
- 分類
- トークン化MMF
- 状態
- 稼働
- 地域
- 米国
- チェーン
- Ethereum
関与した企業・機関
2者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収(二重線)
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
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JPMorgan主体
銀行大手銀行米国収録 31件
米ニューヨークに本拠を置く銀行グループで、商業銀行・投資銀行・資産運用などを手がける。ブロックチェーン部門Kinexysを通じて預金トークンJPMDをBaseで提供し、Canton Networkでの発行も計画する。対応通貨や企業向けのプログラマブル決済も広げている。Ethereum上のトークン化MMFを相次いで投入し、米大手行の共通預金トークン網やDTCC、Swiftの取り組みなど、業界をまたぐ基盤づくりにも関わる。
Anchorage Digital参加・相手方
SC発行体・暗号資産企業信託銀行・カストディ銀行米国収録 8件
Anchorage Digitalは、米国で初めて連邦銀行免許を得た暗号資産銀行Anchorage Digital Bankを傘下に持つ、機関向けの暗号資産プラットフォームで、カストディや取引、ステーキングなどを提供する。連邦規制下でステーブルコインを発行する基盤を持ち、TetherのUSATやWestern UnionのUSDPTの発行を担う。USDGのネットワークやトークン化ファンド関連のイベントにも名を連ねる。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
JPMorganとほかの企業・機関
- 2026JPMorgan — Canton Network:基盤提供 JPMDをCantonでネイティブ発行 出典
- 2026JPMorgan — Digital Asset:提携 JPMDのCanton展開 出典
- 2026The Clearing House — JPMorgan:コンソーシアム 共通預金トークン網 出典
- 2026Early Warning Services — JPMorgan:コンソーシアム Zelle運営会社の出資行(ZelleUSD) 出典
- 2026JPMorgan — Digital Asset:基盤提供 JPMDをCantonで発行 出典
- 2026Schroders — JPMorgan:基盤提供 SOARトークン化にKinexys利用 出典
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
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