トークン化資産(RWA)
JPモルガン、トークン化MMF「MONY」「JLTXX」をSolanaで提供
J.P.モルガン・アセット・マネジメントが、Ethereumで先に始めた私募ファンドMONYと、GENIUS法下のSC発行体向け政府MMFのJLTXXを、米国の適格投資家向けにSolanaで提供開始。Morgan Moneyで申込み・償還し、投資家はトークンを自分のアドレスで受け取る。
- 分類
- トークン化MMF
- 状態
- 稼働
- 地域
- 米国
- チェーン
- Solana
この案件の経緯
3件
J.P.モルガン・アセット・マネジメントがパブリックチェーンで提供するトークン化MMF群。2025年12月にEthereumでMONY、2026年5月にSC発行体向けのJLTXXを設定した。
- 現在の状態
- 稼働(2026年10月22日時点)
- 期間
- 2025年12月15日 〜 2026年10月22日
- 稼働JPモルガン、トークン化MMF「MONY」「JLTXX」をSolanaで提供(このページ)
関与した企業・機関
2者
- 丸=企業・機関(大きいほど関係が多い)
- 提携など
- 出資・買収(二重線)
- このイベントの企業・機関
- 銀行
- 証券・資産運用
- 決済・カード・フィンテック
- 市場インフラ・基盤
- SC発行体・暗号資産企業
- DeFiプロトコル・チェーン
- 当局・公的機関
- 事業会社・その他
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JPMorgan主体
銀行大手銀行米国収録 33件
米ニューヨークに本拠を置く銀行グループで、商業銀行・投資銀行・資産運用などを手がける。ブロックチェーン部門Kinexysを通じて預金トークンJPMDをBaseで提供し、Canton Networkでの発行も計画する。対応通貨や企業向けのプログラマブル決済も広げている。Ethereum上のトークン化MMFを相次いで投入し、米大手行の共通預金トークン網やDTCC、Swiftの取り組みなど、業界をまたぐ基盤づくりにも関わる。
ソラナ参加・相手方
DeFiプロトコル・チェーンブロックチェーン・DeFiプロトコルグローバル収録 6件
高速処理を特徴とするパブリックブロックチェーン。ステーブルコインや決済の基盤として、既存の金融機関にも採用が広がっている。
企業・機関の関係
提携・出資・共同実証など
関与した企業・機関どうし
全期間の収録から抽出。このイベント自体の内容とは限らない
JPMorganとほかの企業・機関
- 2026JPMorgan — Canton Network:基盤提供 JPMDをCantonでネイティブ発行 出典
- 2026JPMorgan — Digital Asset:提携 JPMDのCanton展開 出典
- 2026The Clearing House — JPMorgan:コンソーシアム 共通預金トークン網 出典
- 2026Early Warning Services — JPMorgan:コンソーシアム Zelle運営会社の出資行(ZelleUSD) 出典
- 2026JPMorgan — Digital Asset:基盤提供 JPMDをCantonで発行 出典
- 2026Schroders — JPMorgan:基盤提供 SOARトークン化にKinexys利用 出典
関連する動き
関与した企業・機関が重なるイベント
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